【MotoGP第6戦スペインGP】ついに到達した表彰台の頂点!! Moto2小椋藍選手が初優勝を飾る

ポールポジションは「期待していなかった」と言う。しかし確かに流れはあった
スペインGPで優勝した小椋藍選手(中央)、2位のアロン・カネト選手(フレックスボックスHP40/左)、3位のトニー・アルボリーノ選手(エルフ・マークVDSレーシングチーム/右)
2022年シーズンのMoto2クラスに参戦する唯一の日本人ライダー、小椋藍選手(#79/イデミツ・ホンダ・チームアジア)。MotoGP第6戦スペインGPで初優勝を飾った
Moto3、Moto2クラス通して初の優勝。表彰台では笑顔が見えた
フィニッシュラインを駆け抜けた瞬間、感情が左手にこもっていた
1番グリッドから一度もトップを譲らない完ぺきな優勝だった

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