【MotoGP第8戦イタリアGP】日本人ライダー中上貴晶選手、ホンダ勢トップとなる8位でフィニッシュ

予選ではドゥカティ勢が席巻する中、8番手を獲得
マルク・マルケス選手(ホンダ)をかわし、ホンダ最上位の8位。一方でこの結果がホンダ全体の苦戦が続いていることを物語ってもいる
予選までは苦戦気味だったクアルタラロ選手。しかしレースでは2位表彰台を獲得した
マルク・マルケス選手はイタリアGP後、4度目となる右上腕骨の手術を受け、復帰に向けリハビリを行なう
ホンダのMotoGPマシン「RC213V」を駆り、2022年シーズンのMotoGPクラスに参戦する唯一の日本人ライダー、中上貴晶選手(#30 LCR Honda IDEMITSU)。中盤にポジションを回復し、8位でチェッカーを受けた
イタリアGPで優勝したのは、自身にとってもドゥカティにとってもホームグランプリだったフランセスコ・バニャイア選手(ドゥカティ/中央)。2位はファビオ・クアルタラロ選手(ヤマハ/左)、3位は4戦連続の表彰台のアレイシ・エスパルガロ選手(アプリリア/右)

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