【MotoGP第11戦オランダGP】Moto2クラスの小椋藍選手が驚異的な巻き返しで2位表彰台に立つ

オランダGPで優勝したのはアウグスト・フェルナンデス選手(レッドブルKTMアジョ/中央)。2位は小椋選手(左)、3位はジェイク・ディクソン選手(Indeガスガス・アスパー・チーム/右)だった
小椋藍選手(イデミツ・ホンダ・チームアジア)
2022年シーズンのMoto2クラスに参戦する唯一の日本人ライダー、小椋藍選手(#79/イデミツ・ホンダ・チームアジア)。オランダGP決勝で2位表彰台を獲得
序盤に大きく後退した小椋選手(#79)。しかしそこから激しく追い上げていった
小椋選手(#79)は15周目にはチャンピオンシップを争うチェレスティーノ・ヴィエッティ選手(ムーニー・VR46・レーシングチーム/#13)をかわす
Moto2クラス参戦2年目の今季、オランダGPを終えて1勝を含む5度の表彰台を獲得している

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