「これは電動バイクだったんだ」。Zero Motorcycles「SR/S」が秘める完成度の高さ

Zero Motorcycles「SR/S」
Zero Motorcycles「SR/S」
Zero Motorcycles「SR/S」
Zero Motorcycles「SR/S」
シートはセパレート。リヤシート下には小さなスペースがある
駆動方式はベルトドライブ
リヤブレーキはフットペダル
バッテリー重量は約80kg。取り外しは不可なので、充電の際は充電器を車体とつないで行なう
フロントブレーキはダブルディスク。サスペンションにはSHOWA製フルアジャスタブルサスペンションが採用されており、車高や好みに合わせた調整が可能
風防効果のある大きめのスクリーン。サイドミラーの位置はちょっと独特
充電は家庭用100Vコンセント、または単相200V、普通充電(J1772)で可能。充電時間はレベル2(208V~240V)で4.5時間、レベル1(110V~120V)で8.5時間
走行モードはハンドル左側のボタンで切り替え。リヤブレーキがフットペダルということもあわせて、左にある方が操作性がいい
ハンドルがアップライトなので、思ったよりも乗車姿勢が楽で、ハンドルまでの距離も遠すぎなかった
Zero Motorcycles「SR/S」に乗る筆者(伊藤英里)
Zero Motorcycles「SR/S」に乗る筆者(伊藤英里)
Zero Motorcycles「SR/S」と筆者(伊藤英里)
Zero Motorcycles「SR/S」
Zero Motorcycles「SR/S」に備えられたフルカラーの液晶メーター。選択中の走行モードなどのほか、面白いのがサイドスタンドが出ていることを示すアイコンがあること
モーターはシート下にあり、スイングアームピポットの出力軸と同軸に配置されている

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