メッツラーが送る大型アドベンチャーバイク用タイヤの新・基準点「TOURANCE NEXT 2」の性能とは メッツラー新型「TOURANCE NEXT 2」に試乗した筆者(松井勉) 大型アドベンチャーバイク向けオンロード指向タイヤの新基準、メッツラー「TOURANCE NEXT 2」 リアタイヤにはトレッドゴム層の下に100%カーボンブラックのゴムベースを敷くことで、高いウエット性能を発揮するセンター部の高シリカSBRコンパウンド、サイド部のフルシリカ部分ともに熱安定性を高めて、タイヤ全体が温まりやすくしている 即時性と耐久性を備えたトレッドパターン。深さと形状が異なるこの3つの溝の組合せによって、偏摩耗を起こしがちな電子制御を採用するバイクに対応し、タイヤの偏摩耗を防ぎ、長期間、安定した性能を発揮する メッツラー新型「TOURANCE NEXT 2」に試乗する筆者(松井勉) メッツラー新型「TOURANCE NEXT 2」に試乗する筆者(松井勉) メッツラー新型「TOURANCE NEXT 2」に試乗する筆者(松井勉) メッツラー新型「TOURANCE NEXT 2」に試乗する筆者(松井勉) アドベンチャーバイク用のタイヤは、多機能分野において高性能であることが求められる 先代の「TOURANCE NEXT」との性能比較を示すパフォーマンス・レーダーチャート。ブレーキ性能、ウエット特性、コントロール性が大幅に向上 タイヤの内部構造、トレッドゴムの製法、配合、配置など、最新技術を用いて進化と最適化が図られている ウエット性能と熱安定性の両立を実現。タイヤ全体が温まりやすくなっている 最先端の電子制御システムを搭載するモデルの、瞬時に変化する走りのキャラクターにも完全対応することを視野に入れた開発がなされている 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 乾燥重量とは違うんです!! 複数の基準が存在する「車両重量」とは? ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS 「すごすぎる」「涙で画面が見えなかった」「まさに歴史が動いた瞬間」など反響 世界最高峰レースで初優勝を飾った小椋藍選手にファン歓喜!! あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー