美しすぎる「山中城跡」 まるでワッフルのような「障子堀」が凄かった バイクで往く城跡巡り

まるでワッフルのような「障子堀」と、売店で売られていたワッフルを一緒に撮影。北条氏ならではの独自技術の結晶は現在もしっかり整備され、美しさを保っている
まるでワッフルのような「障子堀」と、売店で売られていたワッフルを一緒に撮影。北条氏ならではの独自技術の結晶は現在もしっかり整備され、美しさを保っている
本丸に巡らされた「本丸堀」も畝堀となっていて、用水池を兼ねていたとされている
広大なスペースの本丸。休憩しやすいようにベンチなども置かれていた
本丸と橋で結ばれた二の丸もかなり広いスペースが取られている
本丸には天守櫓の跡も残されている。わずかな平地のような区画がそれらしい
「兵糧庫」、または「弾薬庫」とされていた場所。溝によって東西を区切っていたと言われる
山城にとって大事な貯水対策は万全。山田川の支流の谷がここまで延びており、それを盛土で人工土手を作り、池としていた
「山中城跡」の麓にあった売店でワッフルを購入。食事もできる
駐車場には看板や縄張り図のイラストもあり、その歴史や構造がわかりやすい
駐車場には看板や縄張り図のイラストもあり、その歴史や構造がわかりやすい
駐車場から歩くと最初に現れる「三の丸堀」。この堀は他と異なり、自然の谷を利用して、中央に縦の畝を設けて二重堀としていた
国指定史跡・日本百名城にも選ばれている「山中城跡」を訪れた。看板の裏側に駐車場や公衆トイレも備わるほか、少し離れたところに広い駐車場も完備されている
まるでワッフルのような「障子堀」と、売店で売られていたワッフルを一緒に撮影。北条氏ならではの独自技術の結晶は現在もしっかり整備され、美しさを保っている
畝があることで横方向の移動を妨げるが、むしろ歩いて取り付きやすくなっているようにも見える。だが、用水池としての役割があったことも、この形状と関係しているのかもしれない
「元西櫓下(もとにしやぐらした)の堀」は、400年前はローム層が露出して今よりもさらに急斜面だったようだ。石垣を使わない高度な技術の堀

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