家康愛に満ちた「岡崎城」 大河ドラマ放送開始に向け大改修中 バイクで往く城跡巡り

「もっと岡崎、きっと家康」という岡崎市徳川家康公顕彰推進協議会のキャッチコピーが城内の至る所で見られた。すでに家康熱は高まりつつあった
徳川四天王の1人、最強武士と名高い本田忠勝の像が勇ましい。トレードマークの鹿角兜を被り、甲冑で身を固め、槍の「蜻蛉切(とんぼきり)」を抱えている
公園内のあらゆるところが工事中だった。1月にはドラマの放映に合わせて多くの観光客を楽しませてくれることに期待
公園内のあらゆるところが工事中だった。1月にはドラマの放映に合わせて多くの観光客を楽しませてくれることに期待
公園内のあらゆるところが工事中だった。1月にはドラマの放映に合わせて多くの観光客を楽しませてくれることに期待
嬉しいことに2輪車は無料で駐車ができる
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本丸の北側にある「清海堀(せいかいぼり)」は、本丸と「持仏堂曲輪(じぶつどうくるわ)」を隔てる堀。本丸側は急斜面の土塁が残り、対面は後の改修による石垣が見られる
家康誕生の朝、雲を呼び風を招く金の龍が現れて昇天したという伝説が残る「龍城神社(たつきじんじゃ)」。家康と本田忠勝が祀られている
「本丸埋門石垣(ほんまるうずみもんいしがき)」は、本丸の虎口(こぐち=出入口)のひとつに築かれた石垣。かつてはここに門と階段があったとされる
「本丸埋門石垣(ほんまるうずみもんいしがき)」は、本丸の虎口(こぐち=出入口)のひとつに築かれた石垣。かつてはここに門と階段があったとされる
「本丸埋門(ほんまるうずみもん)」の北袖にある高さ10mを超える壮大な石垣。大型の自然石、割石が使用され、大きさや形は不揃い。横方向の目地の一部が揃うことから、江戸時代前期の構築と考えられている
「持仏堂曲輪腰巻石垣(じぶつどうくるわこしまきいしがき)」は、江戸時代前期に構築された石垣。角は長辺と短辺が交互に配置された算木積み(さんぎづみ)。ノミの跡も見られる
「持仏堂曲輪腰巻石垣(じぶつどうくるわこしまきいしがき)」は、江戸時代前期に構築された石垣。角は長辺と短辺が交互に配置された算木積み(さんぎづみ)。ノミの跡も見られる
1542年12月26日に岡崎城内で誕生した竹千代(家康)の産湯、「東照公産湯の井戸(とうしょうこううぶゆのいど)」は、現在は井戸の水が組み上げられ、触れることができる
竹千代像が「岡崎公園」を案内板に佇む。兎にも角にも家康愛が溢れる岡崎市
「二の丸能楽堂(にのまるのうがくどう)」は、能や記念式典、コンサートなどが開催されている模様。肉眼で見るのは初めてだが、凛とした佇まいが美しい
「岡崎城」の城跡は「岡崎公園」として整備されており、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。写真とは別の場所に2輪専用の無料駐車場がある
「岡崎公園」に置かれた「しかみ像」の石像。浜松の三方ヶ原の戦いで武田軍に大敗北し、自戒の念として家康が描かせたと言われる肖像画を基にしている。顔をしかめて苦渋の表情を表す姿は、のちに平和国家を創り上げた礎になったと言われている
残念ながら「岡崎城」自体も工事中で中に入ることはできなかったが、外から眺める天守閣も見事
「持仏堂曲輪腰巻石垣(じぶつどうくるわこしまきいしがき)」は、江戸時代前期に構築された石垣。角は長辺と短辺が交互に配置された算木積み(さんぎづみ)。ノミの跡も見られる

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