家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅 ついに宿敵、織田信長との同盟を結んだ「清洲城」

現在の天守閣は築約30年。外観、内観ともに美しく、観光スポットとして機能している
織田信長の死後、後継者を決めた「清洲会議」の舞台としても知られる「清洲城」は、「名古屋城」築城の資材とするため解体されたが、1989年に模擬天守閣が建ち、街のシンボルとして復活している
織田信長を筆頭に、7人もの城主を迎えた「清洲城」の歴史を解説板で読むことができる。清洲町が町制百周年を記念し、平成元年(1989年)に「清洲のふれあい郷土館」として模擬天守閣を再建した
NHK大河ドラマで演じられた、歴代の織田信長を紹介するコーナー。近年では「麒麟がくる」で染谷将太さんが演じた。「どうする家康」では岡田准一さんが演じている
天守閣の中には、当時の町人や戦国武士の暮らしを解説する展示物が見られる
天守閣の中には、当時の町人や戦国武士の暮らしを解説する展示物が見られる
ジオラマと映像で「清洲城」の歴史を体感できるコーナーもある。歴史的にも文献などでは「きよす」の表記は「清州」と「清須」の両方が使われている
織田信長の死後、後継者を決めた「清洲会議」の舞台としても知られる「清洲城」は、「名古屋城」築城の資材とするため解体されたが、1989年に模擬天守閣が建ち、街のシンボルとして復活している
1560年、織田信長が桶狭間へ出陣の途中、熱田神宮に戦勝を祈願し、大勝したお礼に奉納された重厚な「信長塀」をモデルにしたものがあった。熱田神宮には本物の塀が120mほど現存している
天守閣の中には、当時の町人や戦国武士の暮らしを解説する展示物が見られる。石落としを再現した人形もリアル
バイクは「清洲城」近くにある大型の無料駐車場へ。城までは歩いてすぐの距離

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