多くの史跡と伝統が息づく「世田谷城」の城下町を散策 バイクで往く城跡巡り

鎌倉幕府を築いた源頼朝の祖先にあたる義家が、世田谷の住民に八幡大神を祀らせたのが由来と言われる「世田谷八幡宮」は、安産祈願や厄除祈願など、多くの参拝者が訪れる。駐車場は道路向かいにあり、バイクはそちらに停めてから参拝した
「世田谷八幡宮」の案内板には神社の由来が記されている。徳川家康も源氏にゆかりがあり、この神社に寄進していることが伝えられている
「世田谷八幡宮」の案内板には神社の由来が記されている。徳川家康も源氏にゆかりがあり、この神社に寄進していることが伝えられている
長らくコロナ禍で手水舎が廃止されていた神社が多かったが、訪れたときは水が流れて清めることができた
かつては神事だった相撲。神社の中に土俵があるのも珍しいが、源義家が部下に相撲を取らせたことが由来だと言われ、歴史も長い
「世田谷城址公園」の北にある「豪徳寺」を訪れた。バイクや自転車を停めることができるスペースに移動してから参拝
「豪徳寺」の境内にある三重塔にも、招き猫が3匹隠れているらしい
1679年に完成した「豪徳寺」の梵鐘。精巧な作りで美術工芸としても貴重な遺品
訪れたときは境内の梅の花が咲き始めていた
井伊直孝を始め、桜田門外で暗殺された井伊直弼(いいなおすけ)の墓もある。ここは国指定史跡の井伊家墓所だ
東京都指定史跡の「世田谷代官屋敷」は、時代劇で有名な白州の跡なども現存されている
鎌倉幕府を築いた源頼朝の祖先にあたる義家が、世田谷の住民に八幡大神を祀らせたのが由来と言われる「世田谷八幡宮」は、安産祈願や厄除祈願など、多くの参拝者が訪れる。駐車場は道路向かいにあり、バイクはそちらに停めてから参拝した
125kgもある力石は、日頃農業で米俵を持つことに慣れていた力自慢の若者が、祭りで石担ぎをして奉納したものだとか。石は全部で16個ある
「世田谷城址公園」の北にある「豪徳寺」は、井伊直孝の招き猫伝説以来、招き猫を祀る風習がいまに伝わる。寺にはおびただしい数の招き猫が
東京都指定史跡の「世田谷代官屋敷」は、時代劇で有名な白州の跡なども現存されている

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