2023年も注目のモデル・ハーレー「ローライダーST」 伝統と最新の装備が融合した乗り味とは

ショベルやEVO時代のFXRTに比べて幾分、コンパクトとなったフレームマウント・フェアリング。スピーカーやメーターを備える“RT”と異なり、純粋に必要最低限の装備しか持たないカウルゆえ、見た目よりかなり軽い印象です
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」に乗る筆者(渡辺まこと)
車名にある“T=ツーリング”モデルならでのサイドバッグも、このモデルの特徴。十分な容量ゆえ、高い利便性を誇ります
往年のアーリーショベルのようにグラマラスな曲線に仕上げられたフューエルタンク。燃料容量は約19L。初期型ローライダーと同フォントのタンクロゴもマニア心をくすぐります
ハンドルは液晶メーターが埋め込まれた長めのライザーにスーパーバータイプを組み合わせたもの。現在のカスタム・トレンドを意識したであろうセットアップです
鋳造アルミホイールにはフローティングローターとABS付きキャリパーを装備。パワーとトルクに見合った制動力が確保されています
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」に乗る筆者(渡辺まこと)
1983年、ショベルヘッド最終年(厳密にはソフテイルのみがEVOだった1984年)に登場したのが巨大なカウルとサイドバッグを備えたFXRT
エンジンは117キュービックインチ(約1923cc)を誇るミルウォーキーエイトを搭載。ボア×ストローク/103.5mm × 114.3mm、パワーは105HP(78 kW)/ 5020rpm、トルクは168Nm/3500rpmを発揮します
ハーレーダビッドソン「ソフテイル FXLRST ローライダーST」に乗る筆者(渡辺まこと)
往年の“FXRT”を彷彿とさせるスタイルながら、すべてが現代的な性能へアップデートされたローライダーST。カラーは写真のホワイトサンドパールの他、ビビッドブラックも用意。掛け値なしにオススメできる1台です。ちなみにホワイトサンドパールは313万2800円(消費税10%込)

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