元祖ナナハン白バイ!! ホンダ「ドリームCB750P」は特別装備が盛りだくさん!! ワイルドなリーダーも乗っていた!?

市販車の「CB750FOUR」のメーターには速度計と回転計の丸型2眼式だが、白バイ仕様ではヘッドライトケースと一体化させた白い文字盤の大型速度計となっている
白バイならではの装備、赤色灯とサイレン。フロントフォークやフェンダーまで白い
ハンドル左手にはレバーが2本ある。上がクラッチレバー、下がサイレンを鳴らすためのドラムを引くレバー
クラッチレバーの下にあるレバーを引くとリンクを介して回転ドラムがリアタイヤ側面に押し当てられ回転する。その回転はケーブルでサイレンに伝わり、音を鳴らす仕組み
量産市販車として世界初の並列4気筒エンジンを搭載。と言うことは、白バイ史上初でもある
ベース車である「CB750FOUR」よりも軽そうに見える白バイ仕様の「CB750P」だが、実際は様々な装備で20kg以上重い
「DREAM CB500FOUR」をベースにした白バイ「DREAM CB500P」も、空冷並列4気筒エンジンを搭載する
「DREAM CB500P」では後付けでリアフェンダーが延長されていた。良く見るとホンダのウイングマーク付
「DREAM CB500P」では市販車の「DREAM CB500FOUR」と同じエンブレムとなっている。海外へ輸出していたからなのか「TOKYO JAPAN」のステッカーも
世界に誇る日本の名車、ホンダ「DREAM CB750 FOUR」の白バイ仕様車「DREAM CB750P」
後部シート部分にある書類ケースには、暗い状況でも書類などに書き込めるようランプが設置されている。ここに無線機を載せると、積載スペースとして左右にパニアケースが装備される
サイレン後部からリアタイヤの回転ドラムまでケーブルが伸びている。このケーブルでリアタイヤの回転をサイレンに伝える
白バイゆえに装飾はほとんど無いが、サイドカバーのエンブレムは市販車と同じ意匠。しかも黒/金/白の配色で、派手さを無くした高級感が漂う

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