「レーシーな雰囲気」「デザイン刺さった」「めっちゃ少ない」など反響 ヤマハ「シグナスXスペシャルエディション」発売 「YZF-R1M」イメージで登場
ヤマハは原付2種スクーター「シグナスX」の限定モデル「シグナスXスペシャルエディション」を2026年7月7日に発表しました。800台限定で同年8月25日発売に、SNS上では大きな注目を集めています。
「YZF-R1M」の世界観が反映された特別仕様車
ヤマハは原付2種スクーター「シグナスX」の限定モデル「シグナスXスペシャルエディション」を2026年7月7日に発表しました。800台限定で発売は2026年8月25日、価格(消費税10%込み)は40万2600円です。
ヤマハのフラッグシップモデルである「YZF-R1M」のスポーティでレーシーなイメージを取り入れた外観に、早くもSNS上ではファンから期待の声が多く見られます。
「シグナスX」がベースの「シグナスXスペシャルエディション」は、外装にカーボン調とブラックを基調としたスポーティなデザインを取り入れ、シート表皮はスエード調とカーボン調の組み合わせ、専用エンブレムおよびグラフィックが施されています。
前後ディスクブレーキにはゴールドのブレーキキャリパーが装備され、リアサスペンションスプリングはイエローとなっています。
性能面はベース車の「シグナスX」同様で、排気量124ccの水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブエンジンを搭載し、最高出力9.0kW/8000rpm、最大トルク11Nm/6000rpmを発揮します。
6000回転で切り替わる「VVA(可変バルブ)」と最適化されたCVT制御により、スムーズな発進と中速域で谷間のない滑らかなパワーを実現しており、ゼロ発進や追い越し時の加速といったシーンで、素早くダイレクトなパワーを発揮します。
また、車両重量126kg、シート高785mm、ゆとりのある足元スペースや大容量のシート下収納、急速充電に対応したUSB Type-C端子対応充電ソケットの装備など、日常的な扱いやすさや使い勝手も考慮されています。
スポーティな外観に好印象
走行性能を際立たせるスポーティな外観で、スポーツマインドを引き立てるデザインの「シグナスXスペシャルエディション」に対して、SNS上では大きな反響が見られます。

「レーシーな雰囲気でいいじゃん! かっこいい!」
「次乗るバイクこれにしたいくらいデザイン刺さった。超かっこいい!」
「なんか突然発表されてびっくり!(笑)レーシーなシグナスXもなかなかいいね」
「800台限定ってめっちゃ少ないから、買うなら早く予約しないとだね」
「800台限定ってあっという間に売り切れちゃうじゃん! 問い合わせなきゃ!」
特別仕様車ならではの外観に好感を抱く声が多数見られるほか、スタンダードモデル同様の使い勝手の良さは変わらず、実用性とデザイン性が両立されている点も高く評価されているようです。
また、「絶対欲しいからさっそく販売店に問い合わせてきた!」など、早速購入に走るユーザーも少なくありません。
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街乗りから週末のショートツーリングまで、幅広いシーンで活躍する人気モデルの台数限定・特別仕様車には、発売に向けてますます注目が集まるのではないでしょうか。





























































