10代で初陣は当たり前 戦国武将の息子たちの本陣へ 家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅

家康の本陣の後方に、嫡男である信康の本陣跡がある。解説板によると、「浜松城」の家康と「岡崎城」の信康が三河から遠州を抑えていたため、信康は「岡崎信康」と呼ばれていたそうだ
「松尾神社」の鳥居をくぐり、苔むした石段を登って行く。近くには民家があるが、鳥居をくぐった瞬間から静謐な時間が流れているように感じた
「松尾神社」の鳥居をくぐり、苔むした石段を登って行く。近くには民家があるが、鳥居をくぐった瞬間から静謐な時間が流れているように感じた
「松尾神社」の木造の社殿でお参りを済ませた。神社の由来は文字がかすれていて読むことができなかった
「松尾神社」の木造の社殿でお参りを済ませた。神社の由来は文字がかすれていて読むことができなかった
NHK大河ドラマ『どうする家康』で松重豊さん演じる徳川家臣の石川数正(いしかわかずまさ)らと信康は、ここ「松尾神社」に陣を構えたと言われる
NHK大河ドラマ『どうする家康』で松重豊さん演じる徳川家臣の石川数正(いしかわかずまさ)らと信康は、ここ「松尾神社」に陣を構えたと言われる
信康の本陣のさらに後方、天神山の「野辺神社」に信忠の本陣跡がある
「野辺神社」に設置された解説板によると、信忠は戦勝を期して神社の羽目板に句を残している。信長が詠んだ歌とは、穏やかな自然の情景を描いているところに共通点がある
「野辺神社」の鳥居をくぐり、階段を登ると社殿が見えてきた
「野辺神社」の鳥居をくぐり、階段を登ると社殿が見えてきた
「長篠・設楽原の戦い」では家康の本陣の後方に、嫡男である信康の本陣があった。本陣跡に設置された解説板によると、「浜松城」の家康と「岡崎城」の信康が三河から遠州を抑えていたため、信康は「岡崎信康」と呼ばれていたそうだ
「松尾神社」の鳥居をくぐり、苔むした石段を登って行く。民家が近くにあるが、鳥居をくぐった瞬間から静謐な時間が流れているように感じた
信康の本陣のさらに後方、天神山の「野辺神社」に信忠の本陣跡がある
階段を上り「野辺神社」の鳥居をくぐると社殿があった。振り返れば、山の上から見下ろす陣地であったことが想像できる

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