「伊賀越え」の道をスーパーカブで巡る 家康一行が一泊した多羅尾氏の山城「小川城」へ

城の構造物自体の解説はないが、明らかに堀を切ったような跡や、四方を囲む土塁などが見受けられた
城の構造物自体の解説はないが、明らかに堀を切ったような跡や、四方を囲む土塁などが見受けられた
城の構造物自体の解説はないが、明らかに堀を切ったような跡や、四方を囲む土塁などが見受けられた
ほぼ草に覆われているが石垣らしきものも発見。豊臣政権下で廃城されたとはいえ、保存状態はかなり良いのではないだろうか
武士たちが戦に備えて力を養うために使ったであろう「力石」があった。抱えたり持ち上げたりして練磨したと言うが、相当重そうだ
整備された城跡の敷地内には木造の東屋があり、休憩用のベンチや机が設置されていた
木造の東屋には昭和53年に作られた「小川城跡の歌」が掛けられていた。「夕焼け小焼け」の節で歌うそうだ
「小川城跡」は「伊賀越え」の際に家康一行を守り、匿ったと言われる多羅尾氏の居城だった。低山ながら戦国時代に改修された山城
「小川城跡」は標高470mの低山ながら、戦国時代に多羅尾氏のもとで改修され、当時の城跡には前例のない構造の礎石建物跡が見つかったようだ
「伊賀越え」の際に家康一行を守り、匿った多羅尾氏の居城「小川城」に到着。低山ながら戦国時代に改修された山城。ここでは安心して一夜を過ごせたのかもしれない
麓から城まではフラットダートが続く。スーパーカブで慎重に進む
「小川城跡」に到着。標高470mの低山ながら、戦国時代に多羅尾氏のもとで改修された城は、当時の城跡には前例のない構造の礎石建物跡が見つかったようだ
「小川城」からの眺め。北にある信楽を一望できる。中央に見えるのはさらに北にある阿星山

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