スペック表から読み解く! エンジンのパワーを断続する「クラッチ形式」とは?

乾式クラッチを装備するドゥカティ「パニガーレV4 SP2」
乾式クラッチを装備するスズキ「GSX-R750R」(1986年)
乾式クラッチを装備するホンダ「NSR250R SP」(1990年)
BMW Motorrad「R 18」シリーズが採用する「乾式単板クラッチ」
乾式単板クラッチを装備するBMW Motorrad「R 18」
クラッチ操作が不要なホンダ「ダックス125」にはクラッチレバーがない
AT免許で乗れるか否かは、バイクメーカーのホームページの「免許別ラインアップ」を確認(画像はホンダのホームページ画面)
クラッチの概念図。クラッチプレートとフリクションプレートを密着させることでエンジンの駆動力がトランスミッションに繋がり、クラッチレバーを握って隙間を開けると駆動力が切り離される
スポーツバイクで主流の「湿式多板コイルスプリング」のクラッチ。写真はカワサキ「ZRX1200DAEG」のクラッチ部品
ドゥカティ「パニガーレV4 SP2」が装備する乾式クラッチ
クラッチ操作が不要なヤマハのスクーター「X FORCE」では、クラッチ形式に「乾式、遠心、シュー」と記載されている

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