「カワサキのトップはこんな人!」 2023年真夏の『もて耐』で見た、桐野英子“監督”の凄いトコロ!! 元世界王者である原田さんの圧巻の走り。じつは5人のライダーの中で、もっとも燃費が良い。無駄のない効率の良い走りがなせる業だ 「Ninja ZX-25R」で最速ラップを叩き出した山本さん。AP250チャンピオンの猛烈にキレのある走りを披露 今回のレース参戦を立案した小川さん。ステディに周回を重ねる 自社で扱うブランドは、必ず自分で走って試す岡さんは、ガツンと力強い走り! 蛭田さんは御年71歳! 歳を経ても熱い走りの情熱はチーム全員の憧れ! 蛭田さん特製の超軽量なカーボン製レーシングスタンドを持つ桐野監督 燃費や残燃料を計算・予測する桐野監督と筆者(伊藤康司) ピット停車中のマシンの冷却作業(ラジエターに霧吹き)を行う桐野監督 「KAWASAKI Team31」。左から山本剛大さん、小川勤さん、監督を務めて頂いたカワサキモータースジャパン社長の桐野英子さん、蛭田貢さん、原田哲也さん、岡正人さん 参戦マシンのカワサキ「Ninja ZX-25R」は千葉の「MSセーリング」代表の竹内さんが手掛けた。カーボン外装やカーボン製のレーシングスタンドは「マジカルレーシング」代表の蛭田さんが自ら作成。ネオスタンダードクラスのレギュレーションに合致しないため、章典外での参戦 ジャーナリストの小川勤さんの声がけで、桐野社長がチーム監督を快諾! 「KAWASAKI Team31」のメンバーが初めて顔を揃えた。耐久レースを戦うには極少人員かも…… 1回の給油は貸与された専用の給油缶を使って5リットルまでしか入れられない 給油時にはピットの最低滞在時間が定められる。タイムキーパーは重要な役目 レース前に作成したスティント表。これをベースに実際の燃費やレース進行にあわせて修正していく 耐久レースならではのスタートはル・マン式 ピット滞在時間のタイムキーパーを行いながら、給油時は消火器を持つ桐野監督 レース中は燃費やレース進行を元に、各ライダーの周回数やスティントを協議 最終ライダーの蛭田さんが無事チェッカーを受けてゴール! 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE カーボンルックで「どの車体色にも合わせやすい」 ヤマハ「YZF-R25/R3」対応のカーボンライク外装がワイズギアから登場 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP “アメリカン”はバイクもコーヒーも時代の潮流だった!? 憧れが生み出した日本流の解釈! デイドリップ通信Vol.61 “倒立フォーク”と“ラジアル4ポットキャリパー”でアップグレード!! カワサキ「Ninja 650」2027年モデル欧州で発表 この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー