当初は本田宗一郎にナイショで開発されたホンダ初の2ストモトクロッサー「RC335C」とは

現代的なオフロードバイクから見ると車高は低いが、この後は年ごとにサスペンションストロークが伸びていく
マニア垂涎のエルシノアのアルミ製タンクには、「HONDA」のロゴはなく「ELSINORE」のデカールのみ
大型オイル室と冷却フィンをもつ「エルシノアCR250M」のリアショック。フレームはクローム・モリブデン鋼パイプを使用
1979年の世界モトクロスGP500ccクラスでチャンピオンを獲得した「RC500M」。ライダーはG・ノイス選手
「RC500M」のリアツインショックは1979年型まで、1980年型からプロリンクとなる。エンジンの水冷化は1983年型から
ホンダコレクションホールにはホンダ創業当時の車両からGPレースやF1で活躍したマシン、歴代の名車の数々が展示されている。2024年春からのリニューアル改装工事のため、2023年12月4日より休館予定
2ストロークエンジンを搭載するホンダ初のモトクロス専用マシン「RC335C」(1972年)。「335」は開発記号で正規名称は「RC250M」となる
当時のモトクロス専用マシンとしては標準的な車体。展示車は1972年の吉村太一選手仕様を復元したもの
約20年ぶりの開発となったホンダの2ストロークエンジンは、4ストロークエンジンには無い熱歪みが課題だった
「RC335C(RC250M)」の技術がフィードバックされた市販のモトクロス専用モデル「ELSINORE CR250M」

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