the「燃費」2023年話題のアドベンチャーバイク、スズキ「V-STROM 800DE」の燃費を計る! 東京都内から千葉県木更津エリアへ移動し、高速道路での燃費計測に向かう the「燃費」の計測ルートで立ち寄る千葉県の「大山千枚田」にて オフロード走行時の視界にも配慮した控えめなサイズのウインドスクリーンは工具を使って3段階に高さ調整可能。ナックルカバーも風防に一役買っている 指定ガソリンは無鉛プレミアム(ハイオク)。燃料タンク容量は20L シートのクッションは適度な硬さで厚みもあり長時間走っていても疲れにくい。シート高は855mm 標準装備のグラブバー&リアキャリアは握りやすく頑丈なもの 新開発のエンジンは排気量775ccの水冷並列2気筒DOHC4バルブ。270°位相クランクに2軸バランサーを配置する機構は特許取得済み クラッチ操作不要でシフトアップ/ダウン可能な双方向クイックシステム搭載。OFFにすることも可能 アップライトな乗車姿勢を形成するハンドルまわり。左右のスイッチ類はシンプルにまとめられている スズキ「V-STROM 800DE」(2023年3月発売) スズキ「V-STROM 800DE」(2023年3月発売) スズキ「V-STROM 800DE」(2023年3月発売) スズキ「V-STROM 800DE」(2023年3月発売) 実際の燃費はどうなのか? スズキ「V-STROM 800DE」(2023年型)を走らせる筆者(松井勉) 燃費計測は、車載のトリップメーターと平均燃費計を利用 いざ、燃費の実走計測へ。市街地燃費計測では丸の内オフィス街も経由 高速道路では風防性能の高さ、シートの快適さから疲れ知らずの巡航が可能 the「燃費」の計測ルート。房総半島最南端エリアにて ツーリング想定のthe「燃費」計測ルートを走り終え、ゴール地点の千葉県木更津エリアに到着 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 珠玉のカスタム車が並ぶ! ロイヤルエンフィールドが3台のカスタムモデルをNEOPASA清水で期間限定展示 酷暑日が続く日本の夏の渋滞路 バイクのエンジンは大丈夫? イメージは沸くけれど「オーバーヒート」ってナニ? カワサキ新型「Z650S」遂に発売!! アグレッシブさを増した新たなスーパーネイキッドが日本市場に登場!! 現在地を高精度で把握!! ナビやドラレコには欠かせない!? 人工衛星を利用する「GPS」とは?? この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー