【MotoGP第14戦日本GP】Moto3佐々木歩夢選手 母国で2位表彰台 タイトル争いではランキング2番手に浮上

パルクフェルメではチームに感謝を述べ、さらに「今日はガールフレンドの誕生日。おめでとう」と、交際中のガールフレンドに向けてお祝いの言葉を贈る一幕も
「悔しい2位でしたが、昨日まで難しい週末だったことを考えると良い形で終われてよかったです」と、レース後に語った佐々木選手
走行に向けて準備を進める
ピットは最終コーナー側を使用。ここからコースに出ていく
昨年(2022年)に続き、母国グランプリで表彰台を獲得した佐々木歩夢選手(#71/ハスクバーナ)
ジャウメ・マシア選手(#5)、佐々木歩夢選手(#71)、ダニエル・オルガド選手(#96)。チャンピオンシップのランキングトップ3がコース上でもトップ争いを展開
表彰台争いに加わったデニス・オンジュ選手(#53)。タイトル争いに可能性を残すためにどうしても上位でゴールしたかったのだろう。しかし、クラッシュに終わった
レース後、佐々木選手は故・加藤大治郎選手が2001年鈴鹿で優勝したときの日本国旗を持ってクールダウンラップを走った

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