【関ケ原の戦い】「敵中突破!」の逸話が残る西軍・島津義弘の武勇伝とは 家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅

島津隊は北国街道を抑える場所に布陣。石田三成の側面を守る位置でもあるようだ
「敵中突破」の解説板もあった。また、鹿児島県の子供たちによる「関ケ原戦跡踏破隊」については初めて知った。毎年夏休みを利用して4泊5日の旅をするようだ
島津の陣地から程近いところに「関ケ原開戦地」がある
島津の陣地から程近いところに西軍・小西行長(こにしゆきなが)の陣跡がある。解説板によると小西行長はキリシタンだったため、敗戦の際に自害できなかったようだ。10月に石田三成らと共に京都の六条河原で処刑された
小西行長は島津の陣の近く、北天満山に陣を張った
各地の解説が充実している関ケ原では、史跡の位置も写真パネルで確認できる
訪れた時はコスモスを撮影する観光客も大勢いた。夏にはひまわりが咲くようだ
元々は東軍に属する予定だったという島津義弘の陣地跡を訪れた。石田三成からの参戦にも積極的に応じなかったものと思われる
島津家の家紋は「丸に十字」。十字紋は初代の忠久が源頼朝から賜ったものと伝えられている。「魔除け」や「二匹の龍」、キリシタンとの関係など様々な説があるようだ
「敵中突破」では義弘の甥である島津豊久が斬り込み隊として東軍正面へ突撃し、後方からの義弘を先へ行かせた
島津の陣地から程近いところに「関ケ原開戦地」がある

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