【関ケ原の戦い】カリスマ父に恥じぬ働き! 攻撃の狼煙はここから上がった 家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅

ここから上げられる狼煙によって、戦いの火蓋が切られた
「関ケ原古戦場」の石碑が建つ。関ケ原を見渡せる丘陵は、この地を熟知する竹中重門らが抑え、東軍の最右翼として戦った
「岡山烽火場」に設置された解説板には、黒田と竹中、2人の武将による活躍などが記載されている。彼らの父は偉大な軍師として知られ、その息子たちもまた、ここで大活躍した
「岡山烽火場」に設置された解説板には、黒田と竹中、2人の武将による活躍などが記載されている。彼らの父は偉大な軍師として知られ、その息子たちもまた、ここで大活躍した
竹中家の家紋「丸に九枚笹(まるにきゅうまいざさ)」。笹は神聖な植物だったそうだ。一方、黒田家の家紋は「黒田藤巴(くろだふじどもえ)」
「岡山烽火場(おかやまのろしば)」へ続く細い脇道。対面に駐車場があるので、そこにバイクを停めてから散策した
道は竹林の中を通っている。舗装路の下にも根が張り、凹凸が激しいので足元に注意
「岡山烽火場」に到着すると、そこはまさに「関ケ原古戦場」を見渡せる丘陵だった
現地には分かりやすい「史跡位置図」が設置されたいた。正面に見えるのが小早川秀秋が布陣した松尾山。手前には東軍の先駆け攻撃を行なった井伊直政の陣がある

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