【関ケ原の戦い】カリスマ父に恥じぬ働き! 攻撃の狼煙はここから上がった 家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅 ここから上げられる狼煙によって、戦いの火蓋が切られた 「関ケ原古戦場」の石碑が建つ。関ケ原を見渡せる丘陵は、この地を熟知する竹中重門らが抑え、東軍の最右翼として戦った 「岡山烽火場」に設置された解説板には、黒田と竹中、2人の武将による活躍などが記載されている。彼らの父は偉大な軍師として知られ、その息子たちもまた、ここで大活躍した 「岡山烽火場」に設置された解説板には、黒田と竹中、2人の武将による活躍などが記載されている。彼らの父は偉大な軍師として知られ、その息子たちもまた、ここで大活躍した 竹中家の家紋「丸に九枚笹(まるにきゅうまいざさ)」。笹は神聖な植物だったそうだ。一方、黒田家の家紋は「黒田藤巴(くろだふじどもえ)」 「岡山烽火場(おかやまのろしば)」へ続く細い脇道。対面に駐車場があるので、そこにバイクを停めてから散策した 道は竹林の中を通っている。舗装路の下にも根が張り、凹凸が激しいので足元に注意 「岡山烽火場」に到着すると、そこはまさに「関ケ原古戦場」を見渡せる丘陵だった 現地には分かりやすい「史跡位置図」が設置されたいた。正面に見えるのが小早川秀秋が布陣した松尾山。手前には東軍の先駆け攻撃を行なった井伊直政の陣がある 関連記事 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 自転車「青切符」 走行だけでなく装備も違反の対象に!? クルマやバイクと同様に車体にも注目 「狭山茶ート」が分かりやすい!! 圏央道「狭山PA」で懐かしい味わいの「わらじカツ丼」を堪能 バイクで行く高速道路グルメ エッジの効いたイタリアンブランド「クオータ」復活 新型モデル「K-A1」誕生 中古車の購入を検討するときに物件情報で目にする「オーバーホール」や「レストア」ってナニ? 「メンテナンス」とは違うの? この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー