【関ケ原の戦い】カリスマ父に恥じぬ働き! 攻撃の狼煙はここから上がった 家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅 ここから上げられる狼煙によって、戦いの火蓋が切られた 「関ケ原古戦場」の石碑が建つ。関ケ原を見渡せる丘陵は、この地を熟知する竹中重門らが抑え、東軍の最右翼として戦った 「岡山烽火場」に設置された解説板には、黒田と竹中、2人の武将による活躍などが記載されている。彼らの父は偉大な軍師として知られ、その息子たちもまた、ここで大活躍した 「岡山烽火場」に設置された解説板には、黒田と竹中、2人の武将による活躍などが記載されている。彼らの父は偉大な軍師として知られ、その息子たちもまた、ここで大活躍した 竹中家の家紋「丸に九枚笹(まるにきゅうまいざさ)」。笹は神聖な植物だったそうだ。一方、黒田家の家紋は「黒田藤巴(くろだふじどもえ)」 「岡山烽火場(おかやまのろしば)」へ続く細い脇道。対面に駐車場があるので、そこにバイクを停めてから散策した 道は竹林の中を通っている。舗装路の下にも根が張り、凹凸が激しいので足元に注意 「岡山烽火場」に到着すると、そこはまさに「関ケ原古戦場」を見渡せる丘陵だった 現地には分かりやすい「史跡位置図」が設置されたいた。正面に見えるのが小早川秀秋が布陣した松尾山。手前には東軍の先駆け攻撃を行なった井伊直政の陣がある 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 埼玉県“バイク盗難” 施錠しても7割が被害 県警が提唱する“3つの防犯対策”とは 施錠していても被害は年5万件以上!! 後を絶たない“自転車盗難” 最低でも「ツーロック」以上で対策を 豚汁に“卵かけご飯”が相性バツグン!! 白身魚フライもセットで1050円 バイクで行く高速道路グルメ 東名「鮎沢PA」 自転車「ながら運転」罰則化から2年 「青切符」導入から半年以上が経過 「ながらスマホ」は増えている!? この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー