クルマでは一般的なのに、なぜバイクには「ターボ」が無いの?

排気ガスの圧力でターボチャージャーのタービン(風車)を回し、同軸の空気ポンプ(コンプレッサー)がエンジンに高い圧力で吸気を押し込む。イラストはカワサキ「750 TURBO」
国産の4輪車(乗用車)で初めてターボ付きモデルを用意した日産のグロリア/セドリック(1979年、430型)
市販量産車初のターボバイクであるホンダ「CX500 TURBO」(1981年)は、排気量498ccの水冷V型2気筒エンジンにターボチャージャーを装備し、ホンダ初の電子制御式燃料噴射装置によって最高出力82馬力を発揮。翌1982年には排気量を673ccに拡大した「CX650 TURBO」(100馬力)を発売
ヤマハ「XJ650 turbo」(1982年)は、排気量653ccの空冷4気筒エンジンにキャブレターで燃料供給し、最高出力は90馬力を発揮
スズキ「XN85」(1982年)は、排気量673ccの空冷4気筒エンジンで最高出力85馬力を発揮
カワサキ「750 TURBO」(1984年)は、排気量738ccの空冷4気筒エンジンで最高出力112馬力を発揮

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