量産市販バイクとしては世界初!! DOHCエンジン搭載のホンダ「ドリームCB450」とは?

フレームは高速や悪路にも強い剛性があり、軽くてバランスの良いクレドールタイプ
高速からの急制動に対応するため、フロントのドラムブレーキには大径のツーリーディング式を採用
排気量250ccクラスのスポーツ車はフラットハンドルだったが、「ドリームCB450」は迫力あるワイドなハンドルバーを採用
「クジラタンク」と呼ばれた容量16Lの燃料タンク。長距離走行も安心
量産市販車では世界で初めてのDOHCを採用。8500rpmで43psを発揮
DOHCと同様に、世界で初めてアクセル操作が楽になる負圧CVキャブレターを採用
GPレーサーゆずりのメカニズムとオートバイの王様と呼ばれた堂々とした佇まい
「ドリームCB450」のDOHCエンジンを使用したバリエーションモデル「ドリームCL450」
「ドリームCB450」(右)と「ベンリィCS90」(左)。後ろに並ぶのは当時のスポーツ車達
ホンダ初の大型バイクである「ドリームCB450」(1965年型)は、最高速180km/hを誇る高性能車だった
排気量444ccの空冷4ストローク並列2気筒DOHCエンジンを搭載。鉄の棒をひねってバネにするトーションバー方式のバルブスプリングを採用している
タコメーターと一体式のスピードメーター。宝石軸受で耐久性アップ。縦型の距離計がユニーク
横方向開閉式シートはワンタッチで開けられて電装品のチェックも簡単。リアショックは3段調整

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