狙いはEVネイティブ! サイクルショーで脚光浴びたBMW「CE 02」開発責任者とリスボンを走って聞いた!! カタログスペック(WMTCに準拠)では、満充電による航続距離は95kmで、筆者(青木タカオ)の車両ではバッテリー残量21%、残り18kmの走行ができると、メーターおよびBluetooth接続したスマートフォンのアプリが表示していた シートの座面が真っ平らなので、着座位置も自在に調整でき、ライポジの自由度がとても高い 低いシート高は750mmで足つき性に優れることに加え、車体重量は132kgで取り回しに苦労することはない 2022年に発売された「CE 04」と今回の「CE 02」 日本市場は4月26日に発売予定の「CE 02」は、最高出力11kW/定格出力6kWのフルパワー仕様のみ導入される 2人乗りはもちろん、高速道路にも乗ることができる電動軽二輪「CE 02」 前後14インチの足まわりを持つ車体は、グリップ位置が高く上げられたハンドルのおかげで、ライディングポジションはゆったりとしている スリッピーな路面でも、電子制御によるトラクションコントロールが介入し、発進時から強力なトルクを発揮する グループに同行した「CE 02」開発責任者のアンドレアス・ウィンマー氏とライディングを楽しんだ 10kmという値は、そもそも電動バイクで長距離を走ることを、今のところユーザーは求めていないことを示している ドイツ・ベルリンにて2023年7月におこなわれた「Pure&Crafted」(ピュア&クラフテッド)にてワールドプレミアとして登場した「CE 02」 足の位置について、ウィンマー氏は「どちらでもいい」と教えてくれた スマートフォンをハンドル周りにセットするのが前提で、充電のためのUSB-Cポートやマウントするためのステーを最初から備えている コネクターは車体の左側にあり、専用の1500Wクイックチャージャーで家庭用100V電源にて140分で80%、210分で100%のフル充電が可能 ライディングを終えて、ホテルに戻ると冷たいビールが用意されており、開発責任者のアンドレアス・ウィンマー氏と「CE 02」について意見交換を行った筆者(青木タカオ) 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE カーボンルックで「どの車体色にも合わせやすい」 ヤマハ「YZF-R25/R3」対応のカーボンライク外装がワイズギアから登場 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP “祝”「ヨンヒャク直4」ネイキッド復活!! ホンダ「CB400スーパーフォア」の軌跡を振り返る 身長158cmでも不安の無い足つきと初心者だけではない「Eクラッチ」の恩恵!! ホンダ「CBR400R FOUR E-Clutch」の魅力に迫る!! ~高梨はづきのきおくきろく。~ この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー