【2台でGO!!】同じエンジンを搭載する「INT650」と「スーパーメテオ650」に感じた、意外な共通点と相違点 ロイヤルエンフィールド「INT650」、「スーパーメテオ650」と筆者 「INT650」のダブルシートは純正アクセサリーだが、1970年代以前のブリティッシュツインに通じるフラットな形状はノーマルも同じ。「スーパーメテオ650」の前後分割式シートはクルーザーの定番と言うべきデザイン 前輪のタイヤサイズは「INT650」が100/90-18で「スーパーメテオ650」は100/90-19となっている。トレッドパターンは異なるものの、どちらのタイヤもメーカーはインドのCEAT。フロントフォークは「INT650」がφ41mm正立式で、「スーパーメテオ650」はφ43mm倒立式を採用 後輪のタイヤサイズは「INT650」が130/70-18で「スーパーメテオ650」が150/80B16。リアブレーキは「INT650」がφ240mmディスク+片押し式シングルピストンキャリパーで、「スーパメテオ650」がφ300mmディスク+片押し式2ピストンキャリパー 「INT650」のステップはクラシカルなロードスターとしてはオーソドックスな位置。一方「スーパーメテオ650」はクルーザーならではのフォワードコントロール式ステップを採用 【2台でGO!!】ロイヤルエンフィールド「650ccパラレルツイン編」 【2台でGO!!】ロイヤルエンフィールド「650ccパラレルツイン編」 ロイヤルエンフィールド「INT650」(2023年型)に試乗する筆者(中村友彦)※取材車両はアクセサリー装着車 ロイヤルエンフィールド「スーパーメテオ650」に試乗する筆者(中村友彦) ロイヤルエンフィールド「INT650」(2023年型)に試乗する筆者(中村友彦)※取材車両はアクセサリー装着車 ロイヤルエンフィールド「スーパーメテオ650」に試乗する筆者(中村友彦) ロイヤルエンフィールドの「INT650」(左)と「スーパーメテオ650」(右)は、いずれも排気量648ccの空冷2気筒SOHC4バルブエンジンを搭載する。「コンチネンタルGT650」も同様 右側クランクケースカバーと左側に備わるドライブスプロケットカバーの造形、吸排気系の設定は異なるものの、エンジン内部の構成は両車に共通のようだ。最高出力と最大トルクはほぼ同じだが(INT650の最高出力はスーパーメテオより0.5ps高い47.5psで、52.3Nmの最大トルクは両車に共通)、意外なことに発生回転数はクルーザーのスーパーメテオ650のほうがやや高め。 キャスター角/フロントフォークとステムシャフトのオフセットは、「INT650」が24度/32mm、「スーパーメテオ650」は27.6度/46mmとなっている。フロントブレーキディスクの外径はいずれも320mmで、「INT650」はフローティングタイプ、「スーパーメテオ650」はソリッドタイプを採用 「INT650」を基準にするなら、スーパーメテオ650のガソリンタンクは横幅が広くて前後長が短い。なおフレーム形式は、「INT650」がダブルクレードルで、「スーパーメテオ650」はダイヤモンド 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP 流麗なスタイルと“親しみやすい”乗り味の両立!! カワサキ「バルカンS」2027年モデルを欧州で発表 「とても楽しく走ることができたんです」アート作品のようなカスタムマシンでレースに参戦する『46works』の新たな挑戦とは カワサキ「“新”ミドルクラスアドベンチャー」発表!! 上位モデル「Versys 1100」のDNAを受け継ぐ「Versys 650」2027年モデルが欧州に登場 「ついに復活きたー!」「カラーかっこよすぎる」など反響 スズキが「GSX-R1000R」を大幅改良して発売! この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー