【インタビュー】アナ・カラスコ選手「もう一度、チャンピオンに」女性の世界選手権参戦の理由と、その役割

アナ・カラスコ選手(#22/Evan Bros Racing Yamaha Team)は、レース1ではマリア・エレーラ選手と優勝争いを展開し、レース2はベアトリス・ネイラ選手と3位争いを展開
走行前の準備。レースウイークの運び方を見ていると、カラスコ選手のペースがあり、それをいかにつくるかが考えられていた
グリッド上のカラスコ選手。集中力を高めているのだろう。ぴりぴりとした空気が伝わってくる
サイティングラップに出る前には所属チームであるEvan Bros Racing Yamaha Teamのスーパースポーツ世界選手権のチームの常設ピットで待機していた。こうしたプロセスの作り方がうまい。環境もあるが、おそらく、こうしたところから周りのライダーも学んでいくのだろう
ピットでチームのスタッフと話すカラスコ選手
パルクフェルメのインタビューに答えるカラスコ選手
パルクフェルメに並ぶTOPスリーのマシン
アナ・カラスコ選手(#22/Evan Bros Racing Yamaha Team)
アナ・カラスコ選手(#22/Evan Bros Racing Yamaha Team)
ミサノ・サーキットのパドックにはWCRのピットが集まるテントが立っていた。その中で走行を待つ「YZF-R7」
WCRのテントピットでは、ひとつのテントに3台のマシンが並ぶ
アナ・カラスコ選手(#22/Evan Bros Racing Yamaha Team)。感情の切り替えが早く、満面の笑顔で応えたかと思えば、集中のために一瞬にして無表情になることも。経験の豊富さを感じさせる
アナ・カラスコ選手(#22/Evan Bros Racing Yamaha Team)
カラスコ選手が乗るヤマハ「YZF-R7」(#22)
優勝は逃したが、期待されていた通り、2レースで表彰台を獲得した
笑顔がまぶしいカラスコ選手。笑顔がチャーミングなのだが、レースに挑む際の眼光は「クール」の一言に尽きる
SBKではパドックに設けられた特別なルートを通って、パルクフェルメへ向かう。多くのファンがカラスコ選手たち表彰台獲得ライダーを祝福していた

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