エンジンの冷却水は減る? 減らない? ラジエターホースの継ぎ目などから冷却水が漏れている可能性もある ラジエターの冷却ファンが作動せずにオーバーヒートすることも。水温が高い時に稼働しているか確認しよう カワサキ「Ninja ZX-4R」の冷却水のリザーバータンク。アッパーカウル右側の内側に配置されるため、右ハンドル下の隙間からチェックする 冷却水のレベルのチェックはリザーバータンクで行なう。画像はカワサキ「ZRX1200DAEG」で、左サイドカバーの内側に配置される 水温は100℃を超えても大丈夫。夏場なら120℃くらいまで上がることも ラジエターキャップは冷却水の経路内を適切な圧力に保つ。経年劣化するとオーバーヒートの原因になる。エンジンが冷えていない状態では絶対に開けないこと。冷間時も空気の混入などトラブルの元になるので、開けない方が良い 国内バイクメーカーが用意する冷却水(クーラント)。水道水で希釈して使用する。「ロングライフクーラント」の名の通り、長期間使用できる 関連記事 アクセルの開き具合を検知する! エンジンの状態を適切に制御する「スロットルセンサー」とは? 昭和から続く“レトロ自販機”で胃袋も心も温まる!! 年季の入った機械には手仕込みの味わい 新潟のドライブイン「ポピーとよさか」へ バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 放置すると大変なことに!? 走行中についた“虫汚れ”はスグ落せ!! けっこう厄介な理由とは バイクの「希望ナンバー制度」スタート 初日24時間で1万4007件の申し込み!? そのタイミングを解説 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー