和製アメリカンの代表格 ホンダ「スティード」は“体感スペック”にフォーカスした大胆かつ斬新なモデルだった

スラリと伸びたフロントフォークや、リアショックが見えないリジッド風のスイングアームなどスタイルが凝っている
太いスロットルグリップやアルミのバフ仕上げのトップブリッジなど高級感のあるディテール
クロームメッキ仕上げの前後リムに質感の高いスポークやハブなど、足元まで映える仕上がり
水冷の縦長ラジエターはフレームのダウンチューブの間に沿わせて目立たないようデザイン処理
水冷ながら空冷のような冷却フィンが美しい。キーリンダーの下に見える黒い筒は、リアサスペンションのアジャスターではなく書類入れ
リジッドフレーム風に見えるスイングアームは、サイドカバー内にリアショックを内蔵するモノサスペンションタイプ
1988年に発売されたホンダ「STEED 400」はアメリカンスタイルのクルーザーモデル。排気量違いで600(583cc)も同時にリリースされた
排気量398ccの水冷狭角(52度)V型2気筒SOHC3バルブエンジンを搭載。低中速域を優先したトルク特性と力強い鼓動感が魅力
メーターはシンプルに丸型の速度計のみ。「エンジンの回っている力量感で、シフトポイントを知って欲しい」と、あえて回転計は装備しなかった
艶感のある表皮のルーズクッションシート。シート高は680mmという低さでロースタイルを実現

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

水上バイクの免許は1日半で取得できる!? 初めて水面を走ってみた|葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 免許取得編【PR】

水上バイクの免許は1日半で取得できる!? 初めて水面を走ってみた|葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 免許取得編【PR】

最新記事