ビルダーの個性が炸裂!! BMW Motorradジャパンが新型モデル「R12」のカスタムプロジェクトを発表

ベースとなったBMW R 12。同時発売された「R12 nine T」がクラシックロードスターというコンセプトなのに対して、クラシッククルーザーという位置付けになっています
今回のR12カスタムプロジェクトの発起人となったBMWモトラッドジャパンのジェネラルマネージャーである佐伯氏。学生時代からカスタムバイクを愛好した人物です
今回のプロジェクトの中心になったBMWモトラッドジャパンのマーケティングマネージャーの中根氏。2024年9月7(土)~8日(日)に長野県白馬村で開催されるBMW MOTORRAD DAYS JAPAN2024や年末のYOKOHAMA HOTROD CUSTOM SHOW2024でのプロモーションに向けて尽力します
現在、日本一高いビルである麻布台ヒルズの袂にあるFREUD by BMWで発表された今回の「BMW R12カスタム・プロジェクト」
「BMW R12カスタム・プロジェクト」のレセプション会場内の様子。
「BMW R12カスタム・プロジェクト」のレセプション会場内の様子
「R12 nine T」と「R 12」のディメンションの違い。着座位置ひとつからも異なるコンセプトが伺えます。
2024年3月に『第51回 東京モーターサイクルショー』のBMWモトラッド・ブースの壇上で発表された「BMW R12カスタム・プロジェクト」の様子。
「BMW R12カスタム・プロジェクト」のレセプション会場内の様子
「BMW R12カスタム・プロジェクト」のレセプション会場内の様子
「BMW R12カスタム・プロジェクト」のレセプション会場内の様子
2024年8月23日(金)に麻布台ヒルズにあるFREUD by BMW(フロイデ・バイ・ビーエムダブリュー)にてオープンベールとなった「BMW R12カスタム・プロジェクト」。ビルダー渾身の力作が並びます
日本のカスタムカルチャーを牽引してきたといっても過言でないムーンアイズがプロデュースしたコチラの1台は東京の多摩地区に店舗を構えるショップ、ケイティーズの田崎氏が製作を担当。定番のオリジナルパーツを彷彿とさせるヘアライン・フィニッシュとなった外装でムーンアイズらしいイメージが巧みに表現されています
米国のカスタムビルダー、ローランドサンズが2013年にに製作した「Concept Ninety(コンセプトナインティー)」
滋賀県にあるハマンズカスタムの松本氏が製作したこの一台は「カフェレーサーというテーマでありながら既存のカフェテイストとは一線を画すスタイル」であることが特徴。モダンで前衛的なスタイルが卓越したメタルワークで表現されています
中心の岡本代表が牽引する大阪のトライジャは「合法的に楽しめるR12」をカスタムテーマに掲げ、マシンをプロデュース。同社が日本総代理店を務めるジキル&ハイドマフラーの装着や3Dプリンターを駆使して製作された各部パーツなど、言葉どおりにあたかもメーカーオプションのような完成度の高さを見せています
毎年、石川県の千里浜で開催されるビーチドラッグレースを主催する「CHIRIHAMA SANDFLATS」の面々は当然、サンドドラッグマシンをイメージしてR12をカスタム。最新のマシンでありながら、どことなくオールドテイストを感じさせる仕上がりとされています

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

水上バイクは意外と身近な乗りもの! オートバイ乗りに知ってほしい基礎知識|葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 出会い編【PR】

水上バイクは意外と身近な乗りもの! オートバイ乗りに知ってほしい基礎知識|葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 出会い編【PR】

最新記事