あのストリート系カスタムは米国レースから!? ホンダ「RS750D」は200km/h超のフラットトラッカー

ゼッケン67番は、1984年に最初のチャンピオンを獲得したババ・ショバート選手のマシン
幅広ハンドル、前後に動けるシート、フロントブレーキは無く、空冷の大きなエンジンを抱える細いフレームなどが特徴
細身の車体から右にはみ出すキャブレターと左にはみ出す排気管。シンプルなハンドルまわりにはメーターも無い
「GL500」のエンジンを90度捻って搭載した「NS750」(1981年)。ゼッケン19番は天才ライダー、フレディ・スペンサー選手のマシン
「NS750」は「GL500」のエンジン全体を反時計回りに90度捻って搭載。本来は前方に向かって排気するエンジンの前面が左側を向いている
「NS750」を後ろから覗いて見ると、シートカウル下にVツインエンジンのリアシリンダーのヘッド部分が見える
左がアメリカのフラットトラックで4年連続チャンピオンを獲得した「RS750D」。右がホンダのフラットトラック挑戦初期に走らせた「NS750」
左が1982年に発売された、フラットトラックマシンをイメージした「FT400」。右が「RS750D」開発のノウハウを生かし設計された、1986年発売の「FTR250」
アメリカのフラットトラックレースで4年連続チャンピオンの栄光を獲得したホンダ「RS750D」(1984年)
コーナーでは前に、ストレートではカウリングがないので後ろに座って目一杯伏せることができる前後に長いシート。シートカウルのデザインも秀逸
「FTR」ファンにはたまらないトリコロールカラーの燃料タンク。キャブレターは後ろ側のシリンダーを避けつつ排気まで直線的なるように配置
空冷45度Vツインエンジン。排気効率を優先して排気管の取り回しはご覧の通り。フレームはスイングアームが外側となるインナーピボット

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