身近な移動がもっと自由に楽しめる! スズキの折り畳み電動モペット『e-PO(イーポ)』に試乗するよ〜高梨はづきのきおくきろく。〜 スズキ「e-PO」のチーフエンジニア福井大介さんにも詳しい話を聞いた コンパクトに折り畳める「e-PO」は、車にもスペースを取らずに楽に積み込める ハンドルには、バイクと同様のスロットルが装備されているよ e-POには、パナソニックサイクルテック製電動アシスト自転車と共通のバッテリーが採用されているよ ドライブユニットはパナソニックサイクルテック製を採用 自転車と同様に車輪をロックできる鍵も装備 自転車では足りないパワーや爽快感も確認できた 国内二輪車全体の保有台数の43%が原付一種! スズキの原付一種折り畳み電動モペット『e-PO(イーポ)』に試乗するよ 2023年のJAPAN MOBILITY SHOWが初めてのe-POとの出会いだった e-POの見た目はシンプルでスタイリッシュなデザインだよね e-POはサドルを上げ下げすることができるので、どんな身長でもどんとこい! 乗り方によって変わるもモードはメーター内の画面に表示される アシスト自転車モードは、ペダルを踏み込んだ瞬間、グンッと力強く前に進んでくれたのでパワーは十分 日常シーンでは、街中は7、景色とか見ながらトロトロ運転したい場合は4とか、シーンによって変速を楽しむのもアリ アクセルをひねると反応が良くて、伸びが良いので、思うがままにススススーーっと進み、30km/h(公道で出せる最高速)まで一瞬で到達した カーブではしっかりスピードを落とせば安全だし、路面からの振動は、自転車より抑えられていたのも不思議 ヒョイっと"持ち上げて”移動させられたり、"折り畳める"から、自宅の玄関先にも入れてしまえるサイズなのもいいよね モペットは原動機付自転車(原付)という扱いになるから、ナンバープレートの申請や自賠責保険への加入などもしなければならない 一台3役の乗り物を手軽に持ち運び可能なのは中々ないから、気になる人はe-POの発売日を待とう! 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP 「ついに復活きたー!」「カラーかっこよすぎる」など反響 スズキが「GSX-R1000R」を大幅改良して発売! 【水上バイクことはじめ】水面の世界を楽しんでみませんか? (PR)BRP まだまだ現役!? 「GSX-R」誕生40周年を記念する特別仕様も登場!! スズキ「GSX-R750」2027年モデルを北米で発表 スズキ「“新型”軽二輪フルカウルモデル」登場!! 可変バルブリフト機構搭載で出力向上&ウイングレット搭載!! 「GSX250R-F」中国で発表 この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー