長さが違う!? バイクのホイールベースは、長短によってメリットとデメリットがある? ホイールベースが長いクルーザータイプは、足つき性の良さも特徴のひとつ ホイールベースの長さはバイクの種類によって異なるだけでなく、その長短の違いによって得意とするシーンなどに特徴が見られる ホイールベースが長いバイクのメリットは、ゆったりと走りたい人や、長距離ツーリングなどのシーンに適していると言える ホイールベースの短いバイクに挙げられるのは、スーパースポーツ系などのモデル ホイールベースが短いバイクのメリットとして、小回りが容易に行へ、狭い道や細かいカーブであっても操作性が高い ホイールベースが短いバイクは、日常的に市街地や住宅街、ワインディングなどを走る機会の多い人に向いている ホイールベースとは、前のホイールの中心点から後ろのホイールの中心点までの距離のこと ホイールベースが長いアメリカンやクルーザータイプのバイクは小回りがききにくいため、市街地や峠道などの細かな操作を求められる場所は苦手な傾向にある ホイールベースが短いバイクは、日常的に市街地や住宅街、ワインディングなどを走る機会の多い人に向いている スズキ「GSX250R」のホイールベースの長さ1,430mm、ホンダ「レブル250」のホイールベースの長さ1,490mm 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON “軽さは正義!?” じつは燃えやすく加工が難しい「マグネシウム合金」 結構昔からバイクにも使われている? 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 良く見たら違う!! 自転車の車輪に張られた細い針金 「スポーク」の本数には意味がある!? プロでも口マネは難しい!? バイクのエンジン 1秒間に何回爆発(燃焼)している? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー