【2台でGO!!】ロングツーリングで浮き彫りに!? ドゥカティ「モンスター」と「スクランブラー」の魅力

ドゥカティ「Monster+」
ドゥカティ「Scrambler Nightshift」
「Monster+」のライディングポジションはスポーティで、牧歌的な雰囲気の「Scrambler Nightshift」と比較するなら、ハンドルは低く、ステップは後方/上方に設置されている。シート高が日本仕様+45mmの海外仕様なら、さらにスポーティな印象が得られるだろう
試乗車はローハンドルを装備する「Scrambler Nightshift」だが、ライディングポジションは1970年代以前の旧車的で、フラットなシートは着座位置が高く、ステップは現代の基準で言うなら前方/下方に設置されているので膝と足首の曲がりが緩やか
最近のドゥカティではカムシャフトの駆動にチェーンを用いるエンジンが増えてきたが、「モンスター」シリーズのテスタストレッタ11°と「スクランブー」シリーズのデスモデュエは、いずれもシリンダーの右側に配置されたコグドベルトでカムシャフトを駆動
「スクランブラー」シリーズが搭載するデスモデュエは、現行ドゥカティでは唯一の空冷エンジン。88×66mmのボア×ストロークは、近年の同社の基準ではロングストローク(テスタストレッタ11°は94×67.5mm)
右がフリーライターの中村(筆者)で、左が編集部のZ氏。2人はかれこれ20年以上の付き合いで、お互いの趣向を熟知している
ドゥカティ「Monster+」に試乗する筆者(中村友彦)
ドゥカティ「Monster+」に試乗する筆者(中村友彦)
ドゥカティ「Monster+」
ドゥカティ「Monster+」
2台のドゥカティ「Scrambler Nightshift」(手前)と「Monster+」(奥)を乗り比べながらロングツーリングへ。各車各様のキャラクターが浮き彫りに
ドゥカティ「Monster+」に試乗する筆者(中村友彦)
両車のフロントタイヤのサイズは、左の「Monster+」は現在のスポーツバイクの定番になっている120/70ZR17で、右の「Scrambler Nightshift」はクラシックテイストを意識した110/80R18
ドゥカティ「Scrambler Nightshift」に試乗する筆者(中村友彦)

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