現在ではあり得ない!? タバコのブランドがカッコよかった!! ロスマンズ・ホンダ「NSR500」は今なお輝き続ける栄冠

スペンサー選手は1985年に500ccと250ccにダブルエントリーで両方のチャンピオンに。写真はスペンサー選手の「RS250R-W」
ワイン・ガードナー選手が乗った1987年の「NSR500」。15戦7勝でチャンピオンを獲得
150ps以上に達した1988年の「NSR500」。ゼッケン1番はガードナー選手のマシン。この年だけサイドカウルの「Rothmans RACING」のエンブレムが水平に配置されている
1986年と1987年は、アッパーカウルのスクリーン下にも赤金ラインが入っていた
写真中央の1988年のカラーだけ、ロスマンズのエンブレムが水平。当時のレース写真を見ても、通常は前下がりになっている
岡田選手の「NSR250」。市販車の「NSR250R」とは異なり、プロアームとチェーンは右側に
1989年にダカール・ラリーに出場したホンダHRCの「NXR750」も、強かったロスマンズ・ホンダを象徴する1台
ロスマンズ・ホンダ初年度の1985年、フレディ・スペンサー選手が乗った「NSR500」。250クラスと合わせてWタイトルを獲得
エディ・ローソン選手が乗った1989年の「NSR500」。バンク角確保のための大きく曲がったスイングアームのガルアームを採用
1993年にロスマンズ・ホンダチームで世界GPフル参戦した岡田忠之選手の「NSR250」
写真左から、ガードナー選手の「NSR500」(1990年)、ルカ・カダローラ選手の「NSR250」(1991年)、ミック・ドゥーハン選手の「NSR500」(1991年)

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事