150cc水素エンジンが生む電気で4脚を駆動 川崎重工のコンセプト「CORLEO(コルレオ)」登場 どうやって乗るの? 見てきた

「大阪・関西万博」開幕を前に、川崎重工グループで展示する「CORLEO」のアンベイルが行われた(写真:小林ゆき)
「大阪・関西万博」開幕を前に、川崎重工グループで展示する「CORLEO」が新聞やテレビ、専門誌などを集めて発表された(写真:小林ゆき)
川崎重工業執行役員の鳥居敬氏と、「CORLEO」のイメージモデルで山岳ランナーの上田瑠偉氏(写真:小林ゆき)
「CORLEO」のイメージモデルで富士山を1日で4度登山するギネス世界記録保持者の山岳ランナー上田瑠偉氏(写真:小林ゆき)
「CORLEO」は道なき道を走るイメージで、背景には山岳地帯のCGムービーが流れる(写真:小林ゆき)
「CORLEO」の蹄(ひづめ)はラバー製。タイヤと違って4脚で地面を蹴って走ったり歩いたりする構造なので、土や岩場でも走破することができる(写真:小林ゆき)
足元は鐙(あぶみ)を装備し、重心移動で操作する。付け根のデザインがどことなく「Ninja H2」をイメージさせる(写真:小林ゆき)
ちょっとセクシーなヒップは動物そのものといったイメージだ(写真:小林ゆき)
見えづらいが、後脚側に動力のモーターサイクル用水素エンジンやゼネレーター、インバーターなどを組み合わせた150ccの発電用水素エンジン「O'CUVOID」を搭載している(写真:小林ゆき)
メーターはスピードだけでなく標高や道路状況などさまざまな情報を示すデジタル液晶パネルを搭載している(写真:小林ゆき)
「CORLEO」のエンブレムやマシンのあちこちにあるライムグリーンのアクセントがカワサキらしさを増している(写真:小林ゆき)
腰のあたりには「H2 POWERED」の文字が。「Ninja H2」で培われた技術が応用されることを示唆している(写真:小林ゆき)
シートはオフロードバイクに見られるシート形状で、後端にはタンデムグラブも装備(写真:小林ゆき)
展示台にはライムグリーン色のアルマイトがかかったボルトが使われている(写真:小林ゆき)
「CORLEO」の隣にはカワサキの陸・海・空のモビリティ技術を結集させた、箱型のモビリティシステム「ALICE SYSTEM」も展示される。このまま移動したり船や飛行機に載せることが可能だ(写真:小林ゆき)
「未来の都市」に展示される「CORLEO」と「ALICE SYSTEM」(写真:小林ゆき)
カワサキは人間の「移動本能」を展示テーマに、大阪・関西万博に出展する(写真:小林ゆき)
カワサキは人間の「移動本能」を展示テーマに、大阪・関西万博に出展する(写真:小林ゆき)
カワサキは人間の「移動本能」を展示テーマに、大阪・関西万博に出展する(写真:小林ゆき)
カワサキは人間の「移動本能」を展示テーマに、大阪・関西万博に出展する(写真:小林ゆき)
カワサキは人間の「移動本能」を展示テーマに、大阪・関西万博に出展する(写真:小林ゆき)
カワサキは人間の「移動本能」を展示テーマに、大阪・関西万博に出展する(写真:小林ゆき)
国内15メーカーの展示が集まる「未来社会ショーケース・フューチャーライフ万博」略称は「未来の都市」(写真:小林ゆき)
大阪・関西万博のイメージキャラクター「ミャクミャク」と大屋根リング(写真:小林ゆき)
川崎重工が公開したコンセプトモデル「CORLEO」。乗車時はしゃがんでくれるという(写真:小林ゆき)
正面から見た姿もまた動物のようだが、モーターサイクルや新幹線の要素も感じるデザインだ(写真:小林ゆき)

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