クルマのトランクに積むための原付!? ホンダ「モトコンポ」で描く当時の若者にはウケなかった6輪ライフとは

「モトコンポ」(1981年型)は、全長1185mmの超小型の車体に公道を走るための装備を全て備え、普通免許や原付免許で運転が可能
バイクと言うよりもタイヤのついた箱。ハンドル、シートはボディカバー内に収納できる
正面から見ると何とも言えない可愛いらしさ。ハンドル以外の面積が極端に少ない
エンジンは「ロードパル」にも使われた排気量50ccクラスの2ストローク自動遠心クラッチ付き。アクセル操作だけで走れるイージーさ
ハンドル上端のダイヤルを回すとハンドルが根本から外れてボディカバー内に収納できる。ミラーも工具なしで折りたたみ可能
シートはレバー操作だけで折りたたみ可能。走る前にはシートを完全に上げないとエンジンがかからない安全装置付き
ステップは上に折れてボディカバーの溝に格納される。左上に見えるのは燃料コックのノブ
ボディ上部のトップカバーには走行前の注意事項が貼られている。ヘルメットホルダーと盗難防止ワイヤーアンカーが兼用で、トップカバーは鍵付
トールボーイデザインで大ヒットしたホンダ「シティ」と同時発売の「モトコンポ」は、シティのトランクにすっぽり収まる排気量50ccクラスの原付バイク
上から見た「モトコンポ」。燃料タンクはボディカバーの中央に配置し、燃料計も備える

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