鈴鹿8耐4連覇!! ホンダ「VTR1000SPW」は勝つために生まれたV型2気筒エンジンのファクトリーマシンだった

市販車の「VTR1000SP」同様にフロントカウル中央部にラム圧ダクトを設ける新技術を採用。出力を向上している
燃料タンクの容量は24L。素早く給油するために給油口の他にタンク内の空気を出す排気口を備える
レースでの使用を前提に剛性を確保したゴツいツインスパーフレーム。基本的には「VTR1000SP」と同様を使用
短時間でフロントホイールを交換できるクイックリリースシステムを装備
チェーンとスプロケット、ブレーキローターはスイングアーム側に残るホイール(通称ペンタゴン)を採用
欧州向け輸出車「VTR1000SP」がベースだが、ラジエターの位置などファクトリーマシンならではの変更箇所が多数
2003年の鈴鹿8耐で優勝し、「VTR1000SPW」で4連勝を記録した桜井ホンダの生見友希雄/鎌田学選手組のマシン
2000年の鈴鹿8耐で宇川徹選手と加藤大治郎選手が駆り、優勝を獲得した「VTR1000SPW」
タコメーターはまだアナログの時代。HRCのロゴの下には小さなデジタルメーターも

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