人気の「ハンターカブ」には50cc原付もあった? 副変速機を装備する登坂力18度のホンダ「CT50」とは 「スーパーカブ」とは異なり、オフロード車風のクロスバー付きハンドルバーを装備 不整地走行時に岩や木がエンジンへ当たるのは防ぐためのガードパイプ装備 ハンターカブのシンボルであるヒートガード付きのアップマフラーも装備 エンジンは副変速機付きの3速自動遠心クラッチ。ステップの上部にあるのが副変速機 「CT50」登場のタイミングで「スーパーカブ」シリーズのエンジンはOHVからSOHCへと刷新 バイク版のジープとも言えそうな佇まい。あるいはプロが使うツールといった雰囲気も オフロード車とも違う独特の個性的なスタイルと装備 1968年に発売されたホンダ「CT50」は、排気量50ccクラスの「ハンターカブ」だった 足元左ステップの奥にあるのが副変速機(スーパートルク)のハイ/ロー切り替えレバー 関連記事 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 「コラボ映えする」「販売してほしい」「自分の愛車に取り付けたい」など反響 人気バンド「ずとまよ」とヤマハ「ファツィオ」のコラボ車両展示 エレガントさを極めたスペシャル仕様登場!! ホンダのファッショナブルスクーター「スタイロ160」最新モデルをインドネシアで発表 ホンダ横型エンジン「北米仕様」のモトスポーツ「SL70」 欠品していたABS製サイドカバーをワンオフ製作中!! トラブルはあったけど走り切った!! FIM世界耐久ロードレース選手権開幕戦「ル・マン24時間耐久」 レーシングライダー石塚健のレースレポート【後編】 この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー