人気の「ハンターカブ」には50cc原付もあった? 副変速機を装備する登坂力18度のホンダ「CT50」とは

「スーパーカブ」とは異なり、オフロード車風のクロスバー付きハンドルバーを装備
不整地走行時に岩や木がエンジンへ当たるのは防ぐためのガードパイプ装備
ハンターカブのシンボルであるヒートガード付きのアップマフラーも装備
エンジンは副変速機付きの3速自動遠心クラッチ。ステップの上部にあるのが副変速機
「CT50」登場のタイミングで「スーパーカブ」シリーズのエンジンはOHVからSOHCへと刷新
バイク版のジープとも言えそうな佇まい。あるいはプロが使うツールといった雰囲気も
オフロード車とも違う独特の個性的なスタイルと装備
1968年に発売されたホンダ「CT50」は、排気量50ccクラスの「ハンターカブ」だった
足元左ステップの奥にあるのが副変速機(スーパートルク)のハイ/ロー切り替えレバー

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