人気の350ccクラスの新たな刺客、BSA「バンタム350」が70万円切の攻め攻め価格で日本上陸!! ビッグシングル搭載車「スクランブラー650」とともに2025年秋発売を目指す

BSAの新型「スクランブラー650/ビクターイエロー」
BSAの新型「バンタム350」。エンジンは排気量334cc水冷単気筒DOHC4バルブ。最高出力は29hp、最大トルクは29.62Nmを発揮する
バンタム350/燃料タンクは、クラシカルなティアドロップ型とエッジの効いたトレンドミックスしたシンプルな形状。足つき性は良いが、やや高めの800mmのシート高となる
BSAの新型「バンタム350」。フロントフォークはインドのガブリエル製正立タイプ。直径320mmのシングルブレーキディスクにバイブレ製ブレーキキャリパーをセット
BSAの新型「バンタム350」。リアブレーキもバイブレ製。直径240mmのシングルブレーキディスクに組み合わせる。リアのツインショックは5段階のイニシャル調整機構付き
BSAの新型「バンタム350」。デジタルメーターディスプレイは、中央の速度計を囲うようにエンジン回転計をデザイン。ギアポジションや走行距離、時計を表示
BSAの新型「スクランブラー650」。クロームメッキとイエローに、美しく塗り分けられた燃料タンク。デジタルディスプレイは、バンタム350と同型を採用。ギアポジションは表示されない
BSAの新型「スクランブラー650」。排気量652cc水冷単気筒DOHC4バルブ・ツインスパークのドライサンプエンジンは、ゴールドスター650と共有
BSAの新型「スクランブラー650」。フロントブレーキは直径320mmのシングルディスクブレーキに、ブレンボ製2ピストンキャリパーをセット。フロントフォークはガブリエル製インナーチューブ径41mmの正立タイプ
BSAの新型「スクランブラー650」。フロント19インチ、リア17インチの前後ホイールにはピレリ製スコーピオンラリーSTRタイヤをセットする
BSAの新型「スクランブラー650」。ヘッドライトはコンパクトなLED製。その下に、スクランブラーモデルらしいアップタイプのフェンダーを装着している
BSAの新型「スクランブラー650」。ゴールドスター650ではリアシートがリアフレームを隠していたが、スクランブラー650はリアシートをスリムに仕上げ、ループ形状のリアフレームが露出している
イギリス・ロンドンで開催された「バンタム350(右/オプション装着車)」と「スクランブラー650(左/オプション装着車)」の発表会の様子
BSAの新型「バンタム350/バレルブラック」に乗る筆者(河野正士)
シート高は800mmとやや高めだが、両足を下ろして両カカトが少し浮く程度の足つき。ポジションも自然だ。「バンタム350/ファイアクラッカーレッド」
BSAの新型「スクランブラー650/ビクターイエロー」
BSAの新型「バンタム350/サンダーグレー」に乗る筆者(河野正士)
BSAの新型「バンタム350/オクスフォードブルー」

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