パドックで作る料理……じつは日本食!? 心身のためには慣れたゴハンを食べることが大事!【MotoGPの現場から No.8】

取材中にやって来たアレナス選手に頼んでツーショットを撮らせてもらった。2020年当時はこのキッチンで2人で料理していたのだそう
「マルちゃん焼そば」2玉に、具材はキャベツとソーセージを入れて調理
ヘルメットとディナータイム?
オーストリアGPにはHJCアメリカのボスが来ていて、「サッポロ一番」が大好きとのことで用意していたそう
飯盒でご飯を炊くこともあるが、レトルトご飯のほうが食べる割合は多い
これだけの量を常備しているのだから、すごい。日本から来るときはスーツケースのひとつが衣服、もうひとつが食材や仕事道具となる
お菓子も備えている。「ブラックサンダー」はヨーロッパ人やアメリカ人に大人気だそうで、3~4袋買って持ってくるとか
レッドブルMotoGPルーキーズカップのレポーター、ドミニカ・グルノヴァさん。日本に住んでいたことがあり、お好み焼きが大好きとのことで、オーストリアGPの週末に長谷川さんのサービストラックでお好み焼きを作ったそうだ。こんな風に「求められればそれに応える」のが長谷川さんのサービス精神なのである
2025年シーズンMotoGP第13戦オーストリアGPでの木曜日の夕食は……「マルちゃん焼そば」!
2020年のコロナ禍はパドックから出るのも大変だった時期。アレナスと食卓を囲んでいた

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