日本の味とはちょっと違う? オクラホマ州で日本食レストランを経営する友人に聞いたアメリカンテイストとは 美味しいアジフライを求めて走る旅

久しぶりの日本的な食事でしょうと田中さんが最初に出してくれたのは、牛のたたきのサラダ風
刺身はアトランティックサーモンとバラムツ。サーモンは日本と同じ味。バラムツは初めての食感
定食的なメニューを想像していたら、変化球でエビのフライドライスが。日本の炒飯のようでかなり美味しかった
筆者的に一番ホッとする味だった味噌汁。けんちん汁風で七味が少々
「HAPA」の「AJI FRY」はアメリカの人の口にも合うよう、臭みの少ないHorse Mackerel(鯵の一種)を使っている
日本のアジフライより小さいが厚みはある。サクサク食感は最高だが味は淡白
レギュラーメニューの「AJI FRY COMBINATION」では、アジフライが3枚と3種類のソースから選べる
「HAPA」は郊外のショッピングモールに店を構える。店内は日本の居酒屋風。ゴジラの浮世絵が描かれたのれんがかかっている
「HAPA」は平日のランチタイムと、月曜から金曜のディナータイムに営業。ランチも人気
店名の「HAPA」は、ハワイ語で「ミックス」という意味だとか。日本とアメリカのミックスカルチャーというニュアンスだろううか
「HAPA JAPANESE CUISINE(ハパ・ジャパニーズ・キュイジーヌ)」オーナーシェフの田中大輔さん。20年以上アメリカでレストランを経営している
30年来の友人である田中さんに見送られて「HAPA」を出発
アメリカでのバイク旅。この日はルイジアナ州から1000km以上走ってオクラホマ州へ
「ROUTE66」沿いの小さな街、チャンドラーでビジターセンターに常駐する日下部さんは、2026年に100周年を迎える「ROUTE66」を世界に発信している
「ROUTE66」沿いの小さな街、チャンドラーでビジターセンターに常駐する日下部さんは、2026年に100周年を迎える「ROUTE66」を世界に発信している
「ROUTE 66 INTERPRETIVE CENTER」は、第1次世界大戦の弾薬庫だった建物をミュージアムとして使用している
「ROUTE 66 INTERPRETIVE CENTER」では日本人アーティストの作品も展示されている
チャンドラーの「Route66Bowl」はビンテージなロードサインなどが展示されるボーリング場。カフェやピザ屋もありツーリングで立ち寄る人が多い
チャンドラーの「Route66Bowl」はビンテージなロードサインなどが展示されるボーリング場。カフェやピザ屋もありツーリングで立ち寄る人が多い
チャンドラーの「Route66Bowl」はビンテージなロードサインなどが展示されるボーリング場。カフェやピザ屋もありツーリングで立ち寄る人が多い
チャンドラーから「ROUTE66」のヒストリックルートを西へ。アリゾナまで3日かけて走った
チャンドラーから「ROUTE66」のヒストリックルートを西へ。アリゾナまで3日かけて走った
メインディシュの「アジフライ」にはスパイシーマヨととんかつソース。付け合わせはインゲンのフライ
オクラホマ州のオワッソにある日本料理のレストラン「HAPA JAPANESE CUISINE(ハパ・ジャパニーズ・キュイジーヌ)」を訪れた

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