「世界最速のスーパーカブ」!? 伝統の地で最高記録に挑む日本人女性がついに『ボンネビル・ソルトフラッツ』を走った!! その結果は!?

会場のボンネビル・ソルトフラッツは広大な塩の平原。最高速を競うランドスピードの聖地と呼ばれ、世界中から挑戦者が訪れる
一番短いルーキーコースでも全長4マイル(約6.4km)。コースエンドは地平線の先にある
50M-PBGクラスにエントリーした黒木さんは、76.844km/hでレコードを更新し、SCTAのレコードを樹立
50M-PBGクラスにエントリーした黒木さんは、76.844km/hでレコードを更新し、SCTAのレコードを樹立
燃料に自由度のある50M-PBFクラスにエントリーした渡辺さんも、85.196km/hで最速記録を更新
燃料に自由度のある50M-PBFクラスにエントリーした渡辺さんも、85.196km/hで最速記録を更新
前年までの記録を上回るスピードを出し、再度走った2本の記録の平均が正式な記録になる
レースは4輪とバイクの混走。スタート地点に並んで自分の順番が来るのを待つ
レースは4輪とバイクの混走。スタート地点に並んで自分の順番が来るのを待つ
レースは4輪とバイクの混走。スタート地点に並んで自分の順番が来るのを待つ
最高速仕様のためギア比が高めなので、スタートは人力によるプッシュスタート
1963年モデルの「スーパーカブC100」をベースに、「アニマルボート」が製作したランドスピードレーサー。排気量は50ccのままスーパーチャージャーを装備
1963年モデルの「スーパーカブC100」をベースに、「アニマルボート」が製作したランドスピードレーサー。排気量は50ccのままスーパーチャージャーを装備
OHV50ccエンジンに小倉クラッチ製のスーパーチャージャーを装備。チューニングにはかなり苦労した
OHV50ccエンジンに小倉クラッチ製のスーパーチャージャーを装備。チューニングにはかなり苦労した
足まわりはノーマルのボトムリンクを使用。「アニマルボート」のロードレーサーとほぼ同じ仕様
足まわりなど「アニマルボート」のロードレーサーとほぼ同じ仕様
レースを走るための車検はほぼ問題なくクリア
車検が通るとステッカーが貼られる。SHORT COURSEのステッカーはルーキーランで問題なく走れた証明
ガスクラスを走る場合は会場内で指定のガソリンを給油。入れ替えられないように封印される
ボンネビル・スピードウイークに初期型の「スーパーカブC100」で最高速に挑戦した「LSAレーシング」。ライダーの黒木さんと渡辺さん、アニマルボート代表の武笠さん、プッシュマン弓場さん
黒木さんのヘルメットは最高の空力性能を誇るSHOEI「X-Fifteen」を使用。レーシングスーツは「HYOD」
スピードウイークの開会ミーティング。この後に初参加のオリエンテーションがありルール等のレクチャーを受ける
スタートを待つ黒木さん。3コースのうちの一番短いルーキーコースを走る。加速区間1マイル、計測区間1マイル、減速に1~2マイルを使う
前年までの記録を上回るスピードを出し、再度走った2本の記録の平均が正式な記録になる

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

最新記事