広大な塩の平原で世界最高速記録に挑戦!! 自然との戦いでハーレーがベースの専用マシンが叩き出したのは時速216マイル!?

FIMとAMAのランドスピードレースで多くの最速記録を持つ小磯博久さん。2025年の目標は時速260マイルの自己記録を正式な世界記録にすることだった
FIMとAMAのランドスピードレースで多くの最速記録を持つ小磯博久さん。2025年の目標は時速260マイルの自己記録を正式な世界記録にすることだった
2025年のBMSTは、コースのコンディションに恵まれずスピードを乗せきれなかった。それでも軽く時速300キロを超えている
空力を最大限に生かすためにヘルメットはSHOEI「X-Fifteen」を使用。FIMのレースなのでMotoGPと同じくFIM規格のヘルメットが必要になる
空力を最大限に生かすためにヘルメットはSHOEI「X-Fifteen」を使用。FIMのレースなのでMotoGPと同じくFIM規格のヘルメットが必要になる
ランドスピードレース用のマシンなのでスタートはゆっくり。加速区間をフルに使って最高速に達する
ランドスピードレース用のマシンなのでスタートはゆっくり。加速区間をフルに使って最高速に達する
レース前の車検では、FIMの検査官によって安全面を中心にチェックされる
レースはスタート地点で長時間待たせることも珍しくない。ボンネビルでは日差しがきついうえに日陰もない
キング・オブ・ザ・バガーズに出ていたインディアンのワークスライダー、タイラー・オハラ選手が初挑戦。小磯さんからアドバイスを受けていた
ロングコースがクローズされ、ショートコースを走る確認をレースのオーガナイザーから受ける
シフトギアにトラブルが発生しピットでシフトをユニットで交換。小磯さんをはじめメカニックが揃っているので作業はびっくりするほど早い
シフトギアにトラブルが発生しピットでシフトをユニットで交換。小磯さんをはじめメカニックが揃っているので作業はびっくりするほど早い
シフトギアにトラブルが発生しピットでシフトをユニットで交換。小磯さんをはじめメカニックが揃っているので作業はびっくりするほど早い
最終日に時速216マイルを出して2025年のレースで最速を記録したが、残念ながらAMAの記録は更新できなかった
過去の記録を超えるスピードを出すとコースを逆から走るリターンラン。往復の平均速度が正式な世界記録になる
ヒロ・コイソ・レーシングの集合写真。家族と友人に支えられて、小磯さんは脅威的な最高速に挑戦できる
2025年のBMSTは、コースのコンディションに恵まれずスピードを乗せきれなかった。それでも軽く時速300キロを超えている
過去の記録を超えるスピードを出すとコースを逆から走るリターンラン。往復の平均速度が正式な世界記録になる

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