日本じゃ買えないから余計に欲しくなる!? 「逆輸入車」に憧れた時代 つい最近まであった自主規制とは?

1989年から始まった国内販売モデルの最高出力の自主規制は2007年まで続いた
カワサキが1972年に発売した「900 Super4」(通称:Z1)は、750ccを超えるため輸出専用モデル。国内では同スタイルの「750RS」(通称:Z2)を販売
ホンダ「CB」の頂点に君臨する「CB1100R」。画像は1983年のRD型
カワサキが1984年に発売した「GPz900R」は逆輸入車をメジャー化した1台。国内では「GPz750R」を販売
ホンダが1996年に発売した「CBR1100XXスーパーブラックバード」
国内販売モデルのホンダ「CBR1100XXスーパーブラックバード」(2001年)
スズキが1999年に発売した「GSX1300R Hayabusa」
スズキが2014年に発売した国内モデルの「隼(ハヤブサ)」
ホンダが1992年に発売した「CBR900RR Fireblade」は輸出専用モデル
ホンダが2002年に国内販売を開始した「CBR954RR」
「CBR-RR」シリーズの国内モデルで、初めてフルパワーになった2017年の「CBR1000RR」(画像はSP)
1000ccスーパースポーツの草分けであるヤマハ「YZF-R1」(1998年)は輸出専用モデル
ヤマハが「YZF-R1」シリーズで初めて国内販売を始めた2019年の「YZF-R1M」
スズキ「GSX-R」シリーズ初の1000ccモデル「GSX-R1000」(2001年)は輸出専用モデル
スズキは2017年の「GSX-R1000R」で国内販売を開始
カワサキが2004年に発売した「Ninja ZX-10R」は輸出専用モデル
カワサキは2019年に、国内モデルとして「Ninja ZX-10R KRT EDITION」、「Ninja ZX-10R SE」、「Ninja ZX-10RR」(画像)を発売
1969年にホンダが発売した「ドリームCB750FOUR」は、大排気量の直列4気筒や突出した性能が人気を博したが、バイク事故や暴走族の増加にもつながり「国内排気量上限の自主規制」が施行されるきっかけとなった
スズキが1991年に発売した「GSX1100S KATANA」は逆輸入車をメジャー化した1台。国内では「GSX750S」を販売
ヤマハが1985年に発売した「VMAX1200」は逆輸入車をメジャー化した1台。国内用に排気量を縮小したモデルは存在しない
カワサキが1990年に発売した「ZZR1100」は最高速を競うフラッグシップの先駆け。画像は北米仕様の「ZX-11」

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