風が通り抜けて気持ちいい! ヘルメットなどに備えられた「ベンチレーション」とは?

正常な状態と異常発泡した衝撃吸収ライナーの比較。画像はKabutoの自転車用ヘルメットだが、バイク用ヘルメットも同様の現象が起こる(KabutoのX公式アカウントより)
盗難の不安が無い場合でも、駐車時にミラーなどにヘルメットをかけて直鎖日光に晒すのはNG。休息時はヘルメットを日陰に持って行こう
ライダーを守るヘルメット。安全性を発揮するには普段の取扱いに注意が必要
帽体(シェル)が衝撃を分散させ、衝撃吸収ライナーがつぶれることで衝撃を吸収(Kabutoホームページより)
ヘルメットの開発は貫通試験など様々なテストで安全性を追求(Kabutoホームページより)
耐貫通性や衝撃吸収性を構造解析してヘルメットの強度を最適化し、衝撃吸収ライナーの発泡倍率も設定(Kabutoホームページより)
ヘルメットの衝撃吸収ライナー。高温(50度以上)に晒されると異常発泡する
ヘルメットの構造。FRP(繊維強化プラスチック)などで作られた硬い帽体の中に、EPS(発泡スチロール)の衝撃吸収ライナーがセットされる
ヘルメットに備えられたベンチレーション
ヘルメットに備えられたベンチレーション

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