シリーズ最大排気量!! ホンダ初代「CB1300スーパーフォア」は5つの感動性能で爆誕 最大トルク12.2kgmを5000rpmで発揮する水冷直列4気筒エンジン。極低速からの太いトルクと伸び感のある特性が魅力 歴代変わらぬ大径の丸型ヘッドライトと砲弾風メーターカバー、そして存在感あるダブルホーンというお馴染みのフェイス 力強い面構成とシャープなエッジを組み合わせた燃料タンク。段差の少ない水転写フィルムで高品位な塗装仕上げに 排気量は大きくなったがシート高は10mm下がって790mmに。車体構成も相まって数値以上に足が地面に接地しやすくなっている フロントブレーキは直径310mmフローティングダブルディスクにホンダ市販車初の異径対向6ポットキャリパーの組み合わせ リアサスペンションにはホンダ市販車初のダブルプロリンク機構を採用。左右ショックのスイングアーム取付部にリンクをセットしている ダブルプロリンクは左右ともサイレンサーによって隠されているが、ショックのレイダウンが際立っている 100psを発揮する排気量1284ccの水冷直列4気筒エンジンは、前年に発売されたホンダ「X4」がベース 「プロジェクトBIG-1」の2台。1000(左)と1300(右) 1998年に発売されたホンダの大型ネイキッドスポーツ「CB1300 SUPER FOUR」 メーターは青色LED照明と、蛍光オレンジに発光する指針の組み合わせ。タコメーターには最高回転時に指針を一時停止させるピークホール機構も装備。存在感のある燃料タンクは容量21L 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE “アメリカン”はバイクもコーヒーも時代の潮流だった!? 憧れが生み出した日本流の解釈! デイドリップ通信Vol.61 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP “倒立フォーク”と“ラジアル4ポットキャリパー”でアップグレード!! カワサキ「Ninja 650」2027年モデル欧州で発表 “祝”「ヨンヒャク直4」ネイキッド復活!! ホンダ「CB400スーパーフォア」の軌跡を振り返る この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー