【バイクの不思議】アクセルを開けて加速するとリアが沈む? 沈まない? アクセルを開けて加速すると、フロントフォークが伸びて車体の姿勢が“前上がり”になるため、相対的にリアが下がったように感じる コーナーの立ち上がり。もしこの状態でアクセルを開けてリアが沈んだら、タイヤがグリップを失ってスリップダウンしてしまう アクセルを開けるとリアがしっかり踏ん張って、後輪のグリップ力や強い旋回力の元となる「トラクション」を生みだす 「車体のリア」=いわゆる車体の後半部分(基本的にバネ上)。「リアショック(ユニット)」=スプリングとダンパーのショックユニットのみ。「リアサスペンション」=ショックユニットやスイングアームのこと アクセルを開けて加速すると、荷重で後輪が潰れ、お尻がシートにメリ込む。これも「リアが沈む」と感じる一因 スイングアームピボットとドライブスプロケットの軸、ドリブンスプロケットの軸を結んだ三角形を「アンチスクワット・アングル」と呼ぶ コーナー立ち上がりのフル加速でウイリーしている状態。リアは沈んでいない 関連記事 バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 放置すると大変なことに!? 走行中についた“虫汚れ”はスグ落せ!! けっこう厄介な理由とは バイクの「希望ナンバー制度」スタート 初日24時間で1万4007件の申し込み!? そのタイミングを解説 際立つ“黒豚焼肉”の旨み!! 濃すぎない味付けと王道の組み合わせでハズさない定食を満喫!! バイクで行く高速道路グルメ 関越道「三芳PA」 「心の安定のため」「死なずに済んだ」「感触が気に入らない」など反響 バイクに乗る時“胸部プロテクター”装着する? 警視庁が調査結果を公開中 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー