【バイクの不思議】アクセルを開けて加速するとリアが沈む? 沈まない? アクセルを開けて加速すると、フロントフォークが伸びて車体の姿勢が“前上がり”になるため、相対的にリアが下がったように感じる コーナーの立ち上がり。もしこの状態でアクセルを開けてリアが沈んだら、タイヤがグリップを失ってスリップダウンしてしまう アクセルを開けるとリアがしっかり踏ん張って、後輪のグリップ力や強い旋回力の元となる「トラクション」を生みだす 「車体のリア」=いわゆる車体の後半部分(基本的にバネ上)。「リアショック(ユニット)」=スプリングとダンパーのショックユニットのみ。「リアサスペンション」=ショックユニットやスイングアームのこと アクセルを開けて加速すると、荷重で後輪が潰れ、お尻がシートにメリ込む。これも「リアが沈む」と感じる一因 スイングアームピボットとドライブスプロケットの軸、ドリブンスプロケットの軸を結んだ三角形を「アンチスクワット・アングル」と呼ぶ コーナー立ち上がりのフル加速でウイリーしている状態。リアは沈んでいない 関連記事 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 自転車「青切符」 夜間の「無灯火」 ライトですれ違う人が眩しそうな顔をしたら違反に!? 2026春の新メニュー!! バジルソースとチーズを? 『大戸屋ごはん処 逗子店』へ 美味しいアジフライを求めて走る旅 駐車時に欠かせない基本装備!! ローダウン時には「立ちすぎ」に注意!! 車体を支える「サイドスタンド」とは? 【警視庁】5月10日~16日 都内全域で交通取締り集中強化 信号無視・横断歩行者等妨害 バイクも歩行者も この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー