まるでカートのような原付3輪!? ホンダ「ロードフォックス」の悦楽的スイング機構とは!!

1984年に発売されたホンダの3輪スクーター第5弾「ロードフォックス」。個性的な車体で独特の走りが楽しめる
左は同じ3輪スクーター「GYRO(ジャイロ)」シリーズの元祖「GYRO X」
後ろから眺めたリア部分。太い2本のタイヤの間にキツネの尻尾のような排気チャンバーをセット。シリンダーヘッドが後ろ向きでプラグキャップが見える
足はパイプフレームに取り付けられたステップに置き、バイク感覚の運転操作で車体がスイングする走りが楽しめる
シート高は620mmと低めのライディングポジションながら、厚みのある大きなシートはリッラクスできるバケットタイプ
リアカウルにビルトインされたコンビネーションランプは、人気モデル「VT250F」のテールランプにそっくり
1982年型のホンダ「VT250F」のコンビネーションテールランプ
「R」の文字にキツネの尻尾をあしらった「ロードフォックス」のロゴもユニーク
左から「ストリーム」、「ジャイロX」、「ロードフォックス」。ホンダ「スリーター」の代表的な3台
1984年に発売されたホンダの3輪スクーター第5弾「ロードフォックス」。赤いパイプフレームのフロント部分はライダーを乗せてスイングし、エンジンや2輪の駆動系はリア側に集中している
ブラックアウトされたハンドルまわりと赤いグリップのコントラストが原付とは思えない精悍さ

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