昭和の個性派バイク【カワサキ編】 “硬派”なイメージだけにオモシロ系は少ない!?

チョッパースタイルの「AV50」(1983年)は空冷4ストロークエンジンを搭載
1985年発売の「GPZ250R」は、排気量250ccの水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載
1984年発売の「GPz400F-II」
「GPZ400R」の後継モデルとなる「GPX400R」(1987年発売)は短命に終わり、エンジンは後期型「GPZ400R」に転用された
「GPX400R」の後継で、TT-F3レースで勝つことを目的に開発された「ZX-4」(1988年)
国内向けの仕様で作られた「KV75」(1977年)は、排気量73ccの空冷2ストロークエンジンで4.3馬力を発揮
1982年に発売された、後輪をコグドベルトで駆動する「Z400LTD Twin-Beltdrive」(手前)と「Z250LTD Twin-Beltdrive」(奥)
1985年発売の「CS250」は、排気量250ccの水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載するシングルスポーツ
1985年発売の「FX400R」のエンジンは「GPZ400R」と共通だが、フレームは「GPZ600R」のスチール製がベース
1986年発売の「GPZ400S」は、排気量400ccの水冷4ストローク2気筒DOHCエンジンを搭載。輸出モデル「GPZ500S」の兄弟車
スーパーバイカーズ用のマシンがモチーフのミニレプリカ「KS-I」(1987年発売)

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