新基準原付は「50cc以下」の駐車場を利用出来ない!? 排気量で駐車区別を続ける国交省OB公益社団 法令改正は無視か? 都心に近いウォーターフロントに位置する「豊洲3丁目自転車駐車場」。入口は地味(撮影=中島みなみ) 原付は排気量125cc以下に法令改正されたが、駐車場の利用規約は昔のまま(50cc以下)。国交省の通知も国交省OBには効力を発揮せず(撮影=中島みなみ) バイク駐車スペースにも自転車は置くことができる。ファミリーバイクより大きい自転車は置くことができるのに、なぜバイクは排気量で利用制限するのか(撮影=中島みなみ) 樹木に覆われたところ、すべてが自転車駐車場。事業者も規模も桁違いに大きい(撮影=中島みなみ) 公益財団法人「自転車駐車場整備センター」のバイク駐車の分類。「バイク中」は排気量125ccまでという区分も、実態を反映していない 「豊洲3丁目自転車駐車場」の、まるで「定食のライス」の量を示すような「バイク小」表示(撮影=中島みなみ) 関連記事 アクセルの開き具合を検知する! エンジンの状態を適切に制御する「スロットルセンサー」とは? 現行ベスパ最軽量モデル「LX 125」にビンテージなテイストを追加!! 特別仕様車「LX “Vスペシャルエディション”」受注開始 昭和から続く“レトロ自販機”で胃袋も心も温まる!! 年季の入った機械には手仕込みの味わい 新潟のドライブイン「ポピーとよさか」へ バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 ヤマハ「“新”原付二種MT」登場!! 斬新“クリア素材”のサイドパネル採用でよりスタイリッシュに 「MT125」2027年モデル欧州で発表 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー